Aim at the most speed?

また復活しますよ

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ついにKLXとお別れ

本日ぬきおが車でKLXを引き取りに来ました(´;ω;`)

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散々可愛がったKLXちゃん。。。
やはり別れが辛いです(´;д;`)モワッ

「やっぱりマシン返して!金はもらう。」

と言いましたが許可されず(笑
とうとうぬきおと娘が旅立っていきました(泣

DSC_057832.jpg

走って追いかけましたがフル加速で逃げていきやがりました(`Д´#)ノ
次あったときにドロドロだったときは許さんぞ!!



ちなみに、通勤の足が無くなってしまい原付でとりあえずトロトロと帰りました。
片道25kmの距離を(汗

どんだけ時間かかるねん。
と思いましたが、KLXと5分位しか変わらなかったというwww

飛ばそうがゆっくり走ろうが変わりがないことを身をもって体感しました(笑

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さらばKLX

考えてもいなかったKLXを売却してしまいました。。。
買い手はあのぬきおw

ラインで遊び半分で買うか?と進めるとあっさり買ってくれました(笑

決して飽きた訳ではないんですが、通勤の道中色々なバイクにぶち抜かれることが
多いんですよ。。。

ハヤブサとかR1とか。。。
トップスピードで勝つ気はさらさらないんですが、責めてスタートだけでも勝ちたいなと。
それでもKLXでは話しにならず。

他にもレクサスとかクラウンのセダンにも負ける始末(泣



もう我慢ならん!

ということで違うバイク買いました♪


すぐに更新するのでお楽しみに


DSC_05695

DSC_057055.jpg

さらば私の愛娘(泣
嫁いでいって寂しがる父親の気持ちがわかった気がする(笑


KLX250 クラッチスプリング加工

本日もいつものようにビンボチューンしました(笑

今日はクラッチスプリングに一工夫しようかと。
強化クラッチスプリングを装着して、ワイドオープン時に少なからず滑りが生じる
クラッチプレートの対策をしようかと。。。

強化クラッチスプリングを装着するにあたって、滑りが減少してレスポンスが
上がるのが狙いです。

KLXではバーネットあたりが有名ですが、価格にして4000円ほどとリーズナブル♪

しかーしっ!!!

ロケットはビンボーです(´;ω;`)
4000円の出費が痛いんです(´;Д;`)

ってなことでお金をかけずに同様のチューニングをすることに。

用意するのはこちら

DSC_053433.jpg

ワッシャー6枚です(笑
ホームセンターで買っても100円くらい。
僕はお店でお古を用意したのでタダw

サイズは外形15mmで内径が11mmのものを用意。
厚みは1.7mmで統一しました。

クラッチハブの内側にワッシャーが少し干渉するので少し削ります。

DSC_054033.jpg

今まで一度もクラッチアウターカバーを外したことの無い車両であれば、
新品のガスケットを用意した方がいいでしょう。

加工が終わったらクラッチアウターカバーを取り外します。

DSC_053533.jpg

続いてカバーからクラッチのロッドを抜きます。

DSC_053633.jpg

お次は真ん中にある棒状とカラーみたいなのを取り外します。

DSC_053733.jpg

取り外したら6本のボルトを均等に緩めていきます。

DSC_053833.jpg

ボルトとプレートを取り外したらスプリングが取り外せます。
スプリングが入っていたところにワッシャーを差し込んで元通りに組つけます。

DSC_054133.jpg

ボルトを均等に締めこんでいきますが、締めすぎに注意しないと簡単に折れてしまうので注意。

約5分で終了w

いざエンジン始動!!!








なーーーんかよくなったような???
変わらないような???


まぁこんなもんでしょう(´∀`;)

ワッシャーを追加してもいいですが、社外品のようにバネレートを上げてるわけではないので、
やり過ぎるとクラッチのキレが悪くなったり、最悪クラッチレバーを握っているのに
前に進んでしまうようになる恐れがあります。

程々がいいということで僕はこれくらいにしておきます(笑

やり直す作業が面倒なので。


こういう変わったか変わっていないか分からないようなチューニングでも、
確実に性能は上がっているはず、小さな積み重ねが大きな差が出ると信じて
ロケットはビンボチューンを進めていきます(恥



このあと続けて自作チューブレスホイール加工をしました!!!
これもビンボチューンですwww

結果は後日。


お楽しみに。


KLXホイールベアリング交換

今月もいつものことながら貧乏なので、激安チューニングしておきました(泣

変更箇所はホイールベアリングです。

DSC_05228.jpg

純正でメーカーから注文すると高くなるのでベアリング屋さんから購入。
一応ベアリングメーカーは同じにしておきました。

ベアリングについて色々と勉強しました。

ベアリングに4桁の番号が刻印されいますがそれが品番です。
その後にアルファベットが刻印されてますが、それはオイルシールの種類などになります。
数字の番号は全メーカーで統一されますが、アルファベットの刻印はメーカーによって
違ってきますので分からない人は同じメーカーのものを買うのがいいかと思います。

僕も純正と同じメーカーでNTNというメーカーのものをチョイスしました。
メーカー名もベアリングに記載されてます。

カワサキならインターネットでパーツリストが見れるので、
ホイールを外さなくても品番が分かります。

KLXのフロントベアリングの場合、メーカー品番が「601B6202UG」となっています。
ベアリングの品番は「6202」になります。

このバイクの場合、ベアリングのオイルシールが赤茶色で、裏表にシールがあるので
この場合接触型両面シールタイプになります。

※メーカーによって色だけで判別できない場合があります。

早速、自分のベアリングを外してみました。

DSC_05250.jpg

赤茶色ですね。

今回僕が注文したのは「6202LLB」で、非接触両面シールタイプになります。
何が違うのかというと、ベアリングが回転するにあたって、
接触型シールタイプであれば、ベアリングの外輪と内輪の両方にオイルシールが接触している
状態になります。
ですので防水性は抜群ですが、回転ロスがかなりのものになります。
実際新品を手で回してみるとかなり重たいです。
今回買った非接触型は内輪はシールに接触していないため、防水性は劣りますが、
回転ロスは接触型に比べてかなり少ないです。

価格はどちらも同じくらいなので、バイクを速くするなら非接触型でしょうということで。
送料合わせて前後1600円ほどで買いました(´∀`)

純正なら4000円くらいします(汗

さらに上の性能を求めるなら、Mプロジェクトの片面シールタイプのホイールベアリングが
ありますが、前後で8000円位するので当たり前ですがパスしました(;ω;)
貧乏万歳!!!!
メーカーはこれもNTNっぽかったんですが、卸で売っているところが無かったっていうのも
あるんですけどね。

さっそく、ベアリング交換するとしましょうか。
まずはダストシールをプライバーでこじって取り外します。

DSC_05271.jpg

そしてサークリップを取り外します。

DSC_05281.jpg

その後にベアリングプーラーを使ってベアリングを取り外します。

DSC_05298.jpg

そして新しいベアリングを組むわけですが、オイルシールをケガキ針を使って剥がします。

DSC_05234.jpg

DSC_05247.jpg

もともと充填されていたグリスをパーツクリーナーで洗い流して高級ベアリンググリスを
たっぷり塗り込みます。

シールを取り付けてベアリングを圧入します。
その場合、ベアリングと同じ外径のソケットをハンマーで叩いて圧入します。

DSC_05305.jpg

そしてホイールを組つけて完成!!!
いざ押してみると???



分かりません(笑
乗ってみると?



なーーーーーーんか速くなった気が.....

程度でした。。。



まっ、こんなもんでしょう(´・ω・`)

まぁ、間違いなく速くはなっているでしょうし、いつ交換したか分からない
ベアリングだったので交換しておいて間違いはないでしょう。

防水性で劣る非接触型シールですが、マメに点検してガタがあれば交換すればいいかと。
安いですしね(´∀`)

お次のカスタムも来月しようかと。
もちろんちろん貧乏カスタムで(笑




相変わらずタブレットの文字化けがひどい。
パソコンなら20分で終わる打ち込みが1時間以上かかりました。
ホンマ酷い。。。

次の休みはドコモ行き決定です(`Д´)=3


KLX軽量フライホイール取り付けその後

改めて本日の通勤(往復50km汗)で違いを確かめましたが、
どの回転域でもアクセルを開けた際のツキがよくなってました。
その分高回転域のトルクは薄くなりましたけど。。。

僕のバイクのカスタムの方向性としては、「レーサーの街乗り仕様」でして、
サーキットで走らせたときにどれだけタイムアップできるか?
をモチーフにカスタムしています。
もちろん見た目も。

今回トルクは薄くなりましたが、このバイクをショートサーキット速く走らせるためには
トップパワーよりも低回転からのツキが必要かと。

猪名川サーキットを走った際もヘアピンからの立ち上がりでもっさいパワーのせいで
スムーズに加速しなかったので。。。

街乗りでもストップ&ゴーが多いなかでトップパワーよりも
レスポンスのいいバイクの方が楽しいですからね。

燃費重視でそれを追ったカスタムをする人もいますが、
僕は燃費を気にするよりもバイクを思いっきり楽しみたいので、
燃費がどれだけ悪くなろうが関係なし(笑


加工もワンウェイクラッチのついているものだと、
外周を削るしかないですが、僕のはそれがないので根元のウエイト部分を
削ってくれたみたいです。
外周部分はアルミなので強度が低く薄くするともろくなり割れやすくなりますが、
僕のは鉄?の部分を削っているので、割れる心配はないでしょう。

考えてますな。


ちなみに今日、25%軽くしたよと教えてくれましたwww

25%っすか!!!(゜Д゜;)

外周をこれだけ削れば間違いなく割れるでしょう。


まっ、根元を削った僕のフライホイールも割れないとは限りませんが。。。
レブ付近で割れてほしくないですな。

割れた部品がケースカバーを突き破って僕の左足に突き刺さるとかwww

左足が怖い。



今日もタブレットで更新してますが、やはり文字が化けてしまいます。

「左足」

と入力すると

「ひひdrひdrり」

な感じで文字化けします。


ムカつきます。
DOCOMOにクレームしにショップに行ってきます。
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