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また復活しますよ

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ホンダ R&Pレストア その2

随分と前に出来上がっていたんですが、更新忘れていたので更新しました(笑


とりあえずケースに部品を小分けして、錆びてるものはきれいにします。

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バラバーラー

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まずはフレームから。油汚れを落として塗装をするための足付けをします。

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んで塗装完了♪

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サスペンションもピッカピカー

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RP27.jpg

ついでにキャブレターもオーバーホール。もちろんゴムパーツはすべて交換

RP28.jpg

そしてどんどん組み上げていきまーす。

RP29.jpg

RP30.jpg

RP31.jpg

RP32.jpg

RP33.jpg

ホイールは黒と金のツートン仕様!!

RP35.jpg

RP36.jpg

タイヤも朽ちていたので新品を装着!特殊サイズで中華製が売っておらず、ブリジストンをチョイス。
これが部品で一番高かった。。。

RP37.jpg

あとは、

バッテリー
プラグ
オイル交換
フロントフォークオーバーホール
ハンドルグリップ
ミラー
フロントブレーキケーブル
ヘッドライトバルブ
チェーン
フロントスプロケット

などなどを新品を取り付けて完了!
エンジンも一発始動!


仕事の合間を縫って作業したので時間はかかりましたがいい感じに仕上がりました。


RP10.jpg

RP12.jpg

RP14.jpg

RP16.jpg







で、これをどうするのかというと売りに出すのですが、マニアックすぎてなかなか売れませんwww
素直にエイプを作ったほうがすぐに売れたでしょう(笑

まぁ気長に待つとしますよ。

で次の車両もすでに仕入れて作業が開始してます!!

これもまたマニアックな車両でございますw

また更新しまーす


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あっ、ちなみに

バルブクリアランスの測定と圧縮測定とやりましたがどちらも問題なし!


腰上はまだまだいけそうです(´∀`)




カブのエンジンオーバーホール

お客さんの持ち込み修理のため、エンジンの修理を開始しました。
車両はカブで、キックを踏みこんでもスコスコでエンジンがかけられないとのこと。

キックシャフト回りを分解するにはエンジンをフル分解しなくてはいけないので、
ばらしてみると?

DSC_05655

黒いとかを遥かに越えて、ヘドロ状態に。。。
しかもクランクケース内には水滴がたくさん。

オイルに常に浸かっているベアリングやギアも錆び錆び。

水とオイルが混ざってしまい、オイルの本来の役割を果たせて無い模様。
ピストンやシリンダーももちろんながら焼き付いてました。
肝心のキックですが、ワンウェイギアのシャフトやギヤに錆が付着して
機能していなかったため。

こうなったのはオイル交換を怠ったため。

ってか今までこれで走れてたなと。
カブの耐久性にすごさを感じましたwww

オイルシールやガスケット。
ピストンやダメージの酷い部品を総交換。

普段オイル交換をしていれば余計な出費はかからなかったのに。

全てのパーツの洗浄にロング管のパーツクリーナーを6本使いました(笑


オイル交換は大事です。
皆さんもオイル交換はマメにしましょう。

納車整備のKLX

お店で売りに出ていたKLXが売れたので、早速整備を進めていきます。(・∀・)
とりあえずオイル交換からするとしますか。

DSC_0475.jpg

ドレンボルトを緩めようとするとゆるい・・・
さらに緩めていくとボルトにシールテープが巻かれてます(汗

いや~な予感
とりあえずドレンボルトを再度閉め混んでいくと?



やはりネジ山がナメてました(泣

僕が以前に自分のバイクで行ったリコイルを埋め込む作業をすることになりますが、
お客さんのバイクなので適当なことはできないので。。。



エンジン下ろしました・・・orz


DSC_0479(1).jpg

エンジンをひっくり返してリコイルを埋めるためにワンサイズ大きなタップを使って
ネジ穴修正をします。
KLXはたしかM10ボルトなのでM12用のタップを使用します。
※M10のリコイルの外径に合わせるため

もちろんネジピッチは同じ1.5mmピッチになります。

DSC_0477-1.jpg

タップでネジ穴を作り直したらリコイルを埋めるわけですが、
タップのネジ山一つ一つのすき間からオイルがにじみ、ドレンボルトできちんと閉め混んでも
オイルが漏れてきます。
ですのでねねじネジ穴に液体パッキンをたっぷり塗ってからリコイルを埋め込みます。

その後1日乾かしてドレンボルトを締め込み完成。

DSC_0480.jpg

で、エンジンを乗せてオイルを入れて漏れがないか確認。

DSC_0481.jpg

後ははずしたパーツを取り付けていきますが、取り付ける前にスイングアームやリンクの
ベアリングを確認してグリスアップして組み付けました。

DSC_0482.jpg

泥汚れやボルトの錆びなどついでなんでピカピカにしたり、
サイレンサーも汚かったので塗装したりと手間をかけたので
組み終わってみるとピカピカになってました♪

翌日も漏れがないか見ましたが大丈夫でした(´∀`)


自分のバイクも初めからこれだけ丁寧にやればスペアエンジンを
買う必要がなかったと言うことですな(笑


まぁ、KLXのエンジンフル分解の経験や低走行の腰下パーツを組み込んで
結果的にエンジンの中身はリフレッシュされたんでいいんですけどねw

あとは名義登録して試運転するだけです。



っていうかタブレットののタッチパンルでの打ち込みはダメダメ。。。
よくわからないけど、、よく文字がバグる。

うっとおしい。。。



つぶやき

樹脂を何度盛ってもオイルがにじみ出る…
半日で下に1滴垂れるくらい(´・ω・`)

うーーーーーん。
治したい。

クランクケースだけ中古で売ってないかな?
1000円くらいでw


ガチガチに固めたドレンをもう一度解体するか?
もっと盛るか?(笑

気になります。


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