Aim at the most speed?

また復活しますよ

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本日も作業を

本日も休日出勤してまいりました。

仕事の塗装をしたついでに自分のバイクも少し触ってきました。

内容はサイドカバーの塗装なんですけど、
予定では黒の外装を中古で買おうと思っていたんですが、予算が・・・・

材質が樹脂製なのであまり気乗りしなかったんですが、
どうせ塗装するなら単色ではなく、ちょっと手を加えてみようかなと。

で、作業開始!!

DSC_0001.jpg

サフ塗り!!

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できた!!

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他のバイクの外装も吊るされております。


あと、エンジンを掛けてみたんですが、カムチェーンの音がカラカラと。。。
テンショナーは新品を取替えしたんですが、あまり改善せず。

裏技使って改善されなければカムチェーン新品か?(泣



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シート張り完成

本日シート張りの続きを行いました(;´д`)

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学生軍団ネコ氏と当店顔馴染みの大工さんと3人がかりで何とか完成。。。

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後は外装と保安部品のみ!!!

そろそろ部品を発注するとしましょう♪



あっ、リアブレーキが引きずりぎみだったなぁ。。。
キャリパー掃除しとこ。

車高ダウンリンクプレート

今日はリアサスを取り付けて、本日めでたく自立できました(*´д`*)

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とりあえずノーマルのリンクプレートを取り付けてシート高を測り、
その後に車高ダウン用のリンクプレートを取り付けて測ってみると・・・

その差なんと7.5cm!!!
7.5cmも車高下げると、身長160cmの僕でも両足着地できます(;´д`)

これはアカン。
見た目ネイキッド仕様です。。。
ショートスタンドでもまともに自立できません。

サーキットもこれではまともに攻められないでしょう(泣

ということでノーマルに戻しました(笑
これはこれでシート高が高くて足がまともに届きません。。。

うーん。どないしよ。。。


リアサスのオーバーホール

本日お店の定休日なので、お店に来て早速リアサスのオーバーホールを
実施しました(´∀`)

まずはサスペンション上部のボルトを取り外してオイルを抜きます。

次にリアサスのリザーバータンクのキャップを外す為にプレス機で
キャップを押し下げます。

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押し込んだらCリングが見えてくるので外してキャップを抜き取ります。

110918_143300.jpg

次はメインタンクの写真のカバーの穴にドライバー等を差し込んで取り外します。

110918_144131.jpg

するとオイルシールが見えてくるので、これも押し込んでCリングを取り外して
ロッドを抜きます。
下の写真はオイルシールのアップ写真。
亀裂が入っていて、ここからオイルが漏れていました(;´Д`)

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ロッドを抜いた後、トップのナットを緩めるんですが、先端がカシメられています。
グラインダー等で先端を削った後、ナットを緩めます。

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そして、全部の部品をバラバラに。

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下の写真は減衰をこのシム(ワッシャー)で制御しています。

110918_145850.jpg

十数枚が重なっていて、大きさが一枚一枚バラバラです。
順番を間違えて組み付けるとセッティングが変わりますので、
必ず順番に組み付けます。

そしてパーツを一つ一つきれいにした後は、オイルをタンクに入れていきます。

110918_151406.jpg

今回はモタード車両なのでオイルも純正ではなく、オリジナルでいきます。


まずはリザーバータンクにオイルを入れて、上面から65㎜のところまでオイルを抜きます。
そして元通りにパーツを組み付け、お次はメインタンクにロッドを差し込んでいきます。

110918_152552.jpg

下の写真はロッドにオイルシールやバンプラバーを組み付けたものです。
オイルシールはカワサキの他車種のものを、バンプラバーは他メーカーの純正を使用。

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そしてメインタンクにオイルを入れて、45㎜のところまでオイルを抜きます。
ロッドを差し込んだ後は丁寧にエア抜きを行います。
ロッドにある穴がオイルから出ないように注意します。

110918_154206.jpg

そしてすべてのパーツを組み付けて、スプリングを取り付ければ完成♪

110918_155558.jpg

スプリングはカッコ良くオレンジに塗装しました。

まぁ、また社外品に変えるのであまり意味無いですけど(笑



そんな感じでオーバーホール完了♪
あとはリザーバータンクに窒素ガスを注入して終わり(^ω^)

店に窒素ガスタンクがないので、知人のところでお願いするとします。


キャブレター再度組みつけ

本日、キャブレターやリアサスのパーツが届きましたので、キャブから作業開始。

インマニのOリングを組み付けて、キャブを組み付けて始動!!
吹け上がりも良好で、なんとか治りました♪

しかし、アイドリングが高かったので、アイドルスクリューで調整しようと思ったら、
小指がエキパイに接触して火傷(泣

水ぶくれができちゃいました(;ω;)

あとはリアサスのオーバーホールですが、最近お店の仕事がハードで
なかなか前に進まないのですが、コツコツと作業を進めていきます(´∀`)♪

それが終われば保安部品を取り付けて、足りない外装を取り付ければ、
通勤には使用できるようになります。
これは次の給料で(笑

ウーーム

本日エンジン始動♪

普通にかかりました。

っが!2次エアー吸ってる模様。。。
インマニか?と思って取り外してみると、裏側のOリングが切れてました(T0T)

すぐさま発注。

そろそろリアサスの足りない部品が届くので、届き次第オーバーホールに取り掛かります。

ちょっとした工夫

今できる組つけがほとんど完了してしまいましたが、
先日ちょっとした加工をして見ました。

フロントウインカーです。
純正を使用していますが、取り付けはトップブリッジの
フォーク締め付けボルト2本で固定されています。

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サーキット走行の際はこの長いボルトをいちいち取り外さないといけませんが、
正直手間なのでちょっとした工夫をして見ました。

110906_200455.jpg

グラインダーで穴を上の写真のように切り抜きました。
こうすればボルトを少々緩めるだけで取り外しができます。
穴の方向が違うのは、万が一のときに脱落しにくくする為です。

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あとはリアの車高を落とした為、フロントにも一工夫。

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バークランプを一つ追加してハンドルを上げて、フォークの突き出しを多くしてみました。
専用のスペーサーも社外品で販売していますが、高価なのでパス(笑

ハンドルが上がることによるライディングが心配ですが、走ってみてこれで行くか検討します。

リアリンクは頂き物で、何センチ下がるかよく分かりません(笑
一度ノーマルのリンクで車高を測って、フロントも下がった分車高を下げる予定です。

前後の車高バランスはまずはノーマルから試して見ます。



純正のリアサスは基本的にオーバーホールできません。
オイルシール類もリアに限っては単品で販売されておりませんので、
オイルが漏れ出したら基本的にはショックASSYか内部のロッドの交換になります。
だけどその場合ASSYだと7万超、ロッドでも4万以上はします。。。

しかし、他車種が流用きるものがありますので、そちらを使ってオーバーホールします。
作業自体は簡単なのでサクサクっと仕上げちゃいます。



リア回り完成

本日はリア回りの作業に取り掛かりました(´∀`)

トラブルがあったのは、スイングアームのベアリングが錆びて外れなかったんですが、
なんとか外れて新品を圧入します。

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プレス機も店にあるのですが、スイングアームが若干斜めになっていてプレス機では圧入しにくいので
裏技でベアリングを圧入します。

110904_172201.jpg

ボルトに大きなワッシャーを挟んでナットでどんどん閉めこんでいきます。
最後はプレス機で圧入して完成♪

早速フレームに取り付け。
リンクもついでに取り付けます。
リンクプレートはダウン仕様のタイプのものをチョイス。

サーキットでどのようなハンドリングになるかは不明。
とりあえず通勤にも使用するのですが、
身長160cmの僕には足つきが悪すぎまして。。。(汗

フロントも突き出しを増やしています。
突き出しをしすぎるとハンドルバーに接触してしまうのですが、ここでも裏技があります。
写真がないのでこちらは後日アップします。

続いてお次はチェーン装着。

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EK(江沼チェーン)のモトクロスのレース用チェーンです。

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シールなしのタイプなのですが、公道では基本的に使用はできません。
ただ、グリスアップをマメにやれば使えなくはないです。
しかし寿命は一般チェーンに比べてグンっと短くなるので良い子は公道用チェーンを選びましょう(´Д`)。

110904_175830.jpg

上のチェーンは元々取り付けてあったチェーンです。
汚れてはいますが、新品を取り付けて数ヶ月物です。

当店でメインで使用しているチェーンで一般で使用するには全く問題ない、
価格的にもリーズナブルな国産チェーンです。

ただし、性能を求めるとレース用チェーンとはやはり違ってきます。

何が違うのかというと、チェーン一コマ一コマのしなやかさです。
一般チェーンは結構コマを動かすのに重みがありますが、
レースチェーンは凄く軽いしクニュクニュ動きます。

結局エンジンのパワーはチェーンを伝ってリアタイヤにパワーを伝達するので、
ここの駆動ロスが結局パワーに繋がります。

たとえばビッグバイクになるとチェーンを変えるだけで、
後輪出力が数馬力アップすることもあります。
それくらいチェーンはパワーに直結しているパーツでもあります。

エンジンをチューニングする前に、こういう基本的なパーツから変えていくほうが、
簡単でリーズナブルに速くすることができます。

純正部品でもそうです。
リアサスペンションをオーリンズに変えたとしても、
リンクやスイングアームのベアリングが錆びていて
ガチガチであれば、その性能を充分に発揮することができません。

チューニングをしようと思っている方は一度、純正部品の交換や点検をオススメします。


話に戻りますが、ホイール等も組み付けてリア回りが形になってきました!

110904_194303.jpg

現在足りない部品が
・リアサスのオーバーホール
・ラジエターシュラウド
・サイドカバー
・ヘッドライト
・テールランプ
・細かな部品少々

くらいですね。

っがしかーーーし!
今月のご予算が・・・。。。

来月に持ち越しかな???(泣


サスペンションのスプリングも社外品に変えたいな~。。。
ブレーキパットも前後変えたいな~。。。
ディスクローターもビッグサイズに変えたいな~。。。


チビチビ頑張ります(汗

フロント回りだいぶ完成

本日も少しずつ作業を進めていきました(´∀`)

フロント回りは殆ど完成。
ライトやグリップなどパーツを組みつけて完成♪

110902_192712.jpg


お次はリア周りですが、ここでトラブル発生中。。。

また後日レポします!

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