Aim at the most speed?

また復活しますよ

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バリオスの納車整備

今日、納車整備をしていたバリオスですが…
ジェネレーターカバー付近からオイル漏れが…

ガスケット交換という事で取り外してみると???

DSC_0231.jpg

クランクケース割れてますやん!!!!!!!!!
エンジン載せ変えです(泣

エンジンを降ろしてさらに部品取りのバリオスからもエンジンを降ろして積みなおし…
何もかも取り付けてセルを回してみると…

音が変。

エンジンもかからん。。。

店長と眉間にシワを寄せながら意見交換。。。

「腰上終わってね?」

怪しい箇所のプラグを取り外してみると???
金属の破片がチラホラとプラグに付いてる…orz

嗚呼…ピストン穴開いてるパターンですか(´Д`;)
今日はまだシリンダーを取り外していませんが、圧縮も4kg位しかなかったんで
ほぼ間違いないでしょう・・・

古いバイクを取り扱うのも大変です。

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ビンボカスタムその2

DSC_0228.jpg

来ました!
ビンボカスタムその2!
キャブレター交換でございます♪

つい先日、お客さんのWR250とストレートバトルをして、100km位までであれば互角の加速を見せた
我がKLXでしたが、高速の伸びで離されちゃいまして…(´・ω・`)
まぁ、僕のマシンの仕様は超加速重視仕様なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、
抜かれる前にさらに引き離してやろうと(`・ω・´)!!!

んで、ヤフオクで手に入れたのが上の写真のキャブレター。

もちろんFCRを新品で買うような身分ではございませんので、中古で手に入れたのが
「DR250R」の純正TM28SSキャブレターです(^^)v
もちろん強制開閉式キャブです♪

FCRは33パイが普通ですが、さらに口径が狭くなっており、
こちらも加速やレスポンス重視を狙ってチョイスしました。

ネットで調べていると、少しの加工で取り付け可能らしいです。

DSC_0229.jpg

さらに吸気側の穴の形状が変わってまして、本来なら穴の形状が真円なのに対し、
こちらのキャブレターは逆三角形のような形をしています。
スロットルをあまり開けていない上体では、スロットルバルブを開けた際に、
真円よりも穴の面積が小さい為、エンジンからの負圧の流速が上がって、
フロート室から引き上げられるガソリンが多くなるのでレスポンスが良くなるらしいです。

なんで、FCRより低速のレスポンスはかなりいいみたいです(・∀・)

ボアアップしている車両には少しボア径が小さいですが、しばらくボアアップはする予定は無いので
このキャブがちょうどいいかと。

ただ、取り付けるのにあたって必要な部品があるのと、足りない部品があるので
部品が届くまではしばらく我慢です(´・ω・`)

パーツが届くまでオーバーホールをしておきましょう。

DSC_0230.jpg

古いキャブレターですが、ちゃんと加速ポンプがついています♪
この加速ポンプのパーツが一部足りなかったので、前のオーナーは加速ポンプを
解除していたのかな??

基本的にノーセッティングで走るらしいですが、ちゃんとセッティングしたいので
取り付けた後もしばらくはちょこちょこ取り外しをしないといけないのかな??

ニードルはクリップで段数変更ができるタイプなんで純正より1段下げて、
メインジェットも♯115から♯130に変えておきました。

とりあえずは濃いセッティングからという事で。



取り付けが楽しみだな~♪

大阪モーターサイクルショー

本日、大阪モーターサイクルショーに行ってきました(・∀・)

本当は4月にパルプンテツーリングの下見で仲のいい面子と行き先まで下見する予定でしたが、
あいにくの悪天候で中止に…

店に集まった計4人でどうしようかとコンビニで…

DSC_0220.jpg

雨はあがったので「大阪でも行くか!」
という事で、僕自身はUターンって感じで、大阪モーターサイクルショーに行ってきました(´∀`)

DSC_0221.jpg

色々なブースが立ち並んでいました。
あんまり写真は撮っていないんですけど、かっこよかったのは新型CBR1000RR。
フロントマスクが変わっていたんですけどかっこいいですね~。
レーサーにするともっとカッコよさそう♪

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あとはヤマハブースにあったYZR-M1!

DSC_0225.jpg

最初はミニバイク?
と思ったほど小さかったMOTOGPマシン。
こんな小さなマシンで320km出るんですね…

市販600ccマシンよりだいぶ小ぶりでした。

とりあえずKLX用にブレーキキャリパーが欲しかった(笑
1個50万です。。。

カウル類 100万以上
サスペンション 何百万
ブレーキ 何百万

コレだけで高級車買えちゃいます(汗



てな感じで、有意義な休日が過ごせました♪

水槽を元に戻しました

でかい水槽はメンテナンスが大変という事で、重い腰を上げて水槽を元に戻しました(^^)

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あとは、でかい方の水槽を片付けるんですが、大変そう…

フライホイールの続き

形状が違っていたのは裏側の部分…

2ピース構造になっていて、それぞれのパーツをピンで圧入して固定されているわけですが、

「プレス機でピンを抜いて取り替えたらイケるんでね?」

ってことでチャレンジしてみました(^^)

DSC_0215.jpg

できるかできんか分からないのに、大事なパーツを試すわけには行かないので、
店にある部品取りのフライホイールで試してみました。


結果






















ムリポ(゜Д゜)
















5トンの力をもってしてもビクともしませんでした…orz




諦めます。


軽量フライホイール装着

例のブツとは軽量化されたフライホイールの装着でした(^^)v

KLX250SRのものではなく、セル付きのDトラッカーのフライホイールです。

オイルは変えたばかりなので、抜かずに傾けて作業します。

DSC_0205.jpg

このジェネレーターカバーを取り外します。
配線もあらかじめ抜いておきます。

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取り外すとフライホイールが見えます。
センターのボルトを取り外しますが、このサイズに合うプーラーが無かったので、
インパクトレンチで取り外します。

DSC_0207.jpg

今度はフライホイールを取り外しますが、専用工具が必要です。
純正の専用工具は高価なので、下のようなボルトを使います。

DSC_0208.jpg

車のオイルドレンボルトに使われている物で、M20の1.5ミリピッチのボルトです。
オートバックスとかに行けばあると思います。

それも手間って人はこれまた裏技があります。

Dトラッカーのフロントアクスルシャフトが同じサイズだそうです。
ただし、バイクを直立させてホイールを取り外さないといけないので、
オイルは抜いておかないといけません。

んで、フライホイールの取り外し。

DSC_0209.jpg

取れました♪

下のが軽量化されたものです。

DSC_0210.jpg

比べてみましょう。

DSC_0212.jpg

約100グラム程の軽量化ですが、重りが軽くなるので、吹け上がりのピックアップがよくなります。
反面、振動が増えたり最高速が落ちるデメリットもあります。

あとはカバーのガスケットのカスをスクレーパーで綺麗に剥ぎ取ります。

DSC_0211.jpg

DSC_0213.jpg

んで、組み付けてドキドーキしながらキックを踏みおろすと…?















動かん!!!!!!!!!!!!!!!

なんで???

もう一回ばらしますorz




二つのフライホイールを見比べてみると。。。

裏側の形状が若干違っていました(泣
形状上、物理的に取り付け不可のようです(T▽T)

結局元に戻す羽目に。
ガスケット交換のみという作業で、本日作業終了。

知り合いに欲しそうな人がいるんで、声かけてみよ(泣

ムフフ

KLXに取り付ける、とあるチューニングパーツが届いたぜ~~♪

近々取り付けよ♪

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