Aim at the most speed?

また復活しますよ

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実家に帰りましょう

DSC_0498(1).jpg


ここが今晩の寝床(;ω;)
せめて寝台がよかったけど、予約が一杯で今回はこれで我慢。。。
他人と一緒に寝るのって嫌だな。

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リアスポークの張り替え

とりあえずリアのスポークだけ買ったので塗装して本日張り替えしました(´д`;)

DSC_0496.jpg
スポークを取り外す際は内側から。

そして新しいスポークを組むわけですが、今度は逆で外側から。

そして36本のスポークを均等に絞めこんでいきます。
ある程度絞めたところで触れの確認をしましたが、触れなし!
さすが新品♪
そこから更に締めこんだあと、軽く調整して終了。

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中古スポークで8時間かけて頑張った前回は一体。。。

ついでなんで、ディスクとスプロケットのボルトも新品にしておきました。


当たり前ですが、乗ったインプレは。

いい(・∀・)!!!

フロントも早くやらねば!!!
ピカピカで綺麗。

ホイールを取り外したついでにベアリングもチェックしましたが、少しゴロゴロ感が。。。
交換ですな・・・orz

リアディスクが!!!

クラック発見(泣

DSC_0495.jpg


来月買わねば。

納車整備のKLX

お店で売りに出ていたKLXが売れたので、早速整備を進めていきます。(・∀・)
とりあえずオイル交換からするとしますか。

DSC_0475.jpg

ドレンボルトを緩めようとするとゆるい・・・
さらに緩めていくとボルトにシールテープが巻かれてます(汗

いや~な予感
とりあえずドレンボルトを再度閉め混んでいくと?



やはりネジ山がナメてました(泣

僕が以前に自分のバイクで行ったリコイルを埋め込む作業をすることになりますが、
お客さんのバイクなので適当なことはできないので。。。



エンジン下ろしました・・・orz


DSC_0479(1).jpg

エンジンをひっくり返してリコイルを埋めるためにワンサイズ大きなタップを使って
ネジ穴修正をします。
KLXはたしかM10ボルトなのでM12用のタップを使用します。
※M10のリコイルの外径に合わせるため

もちろんネジピッチは同じ1.5mmピッチになります。

DSC_0477-1.jpg

タップでネジ穴を作り直したらリコイルを埋めるわけですが、
タップのネジ山一つ一つのすき間からオイルがにじみ、ドレンボルトできちんと閉め混んでも
オイルが漏れてきます。
ですのでねねじネジ穴に液体パッキンをたっぷり塗ってからリコイルを埋め込みます。

その後1日乾かしてドレンボルトを締め込み完成。

DSC_0480.jpg

で、エンジンを乗せてオイルを入れて漏れがないか確認。

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後ははずしたパーツを取り付けていきますが、取り付ける前にスイングアームやリンクの
ベアリングを確認してグリスアップして組み付けました。

DSC_0482.jpg

泥汚れやボルトの錆びなどついでなんでピカピカにしたり、
サイレンサーも汚かったので塗装したりと手間をかけたので
組み終わってみるとピカピカになってました♪

翌日も漏れがないか見ましたが大丈夫でした(´∀`)


自分のバイクも初めからこれだけ丁寧にやればスペアエンジンを
買う必要がなかったと言うことですな(笑


まぁ、KLXのエンジンフル分解の経験や低走行の腰下パーツを組み込んで
結果的にエンジンの中身はリフレッシュされたんでいいんですけどねw

あとは名義登録して試運転するだけです。



っていうかタブレットののタッチパンルでの打ち込みはダメダメ。。。
よくわからないけど、、よく文字がバグる。

うっとおしい。。。



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