FC2ブログ

Aim at the most speed?

また復活しますよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

納車整備のKLX

お店で売りに出ていたKLXが売れたので、早速整備を進めていきます。(・∀・)
とりあえずオイル交換からするとしますか。

DSC_0475.jpg

ドレンボルトを緩めようとするとゆるい・・・
さらに緩めていくとボルトにシールテープが巻かれてます(汗

いや~な予感
とりあえずドレンボルトを再度閉め混んでいくと?



やはりネジ山がナメてました(泣

僕が以前に自分のバイクで行ったリコイルを埋め込む作業をすることになりますが、
お客さんのバイクなので適当なことはできないので。。。



エンジン下ろしました・・・orz


DSC_0479(1).jpg

エンジンをひっくり返してリコイルを埋めるためにワンサイズ大きなタップを使って
ネジ穴修正をします。
KLXはたしかM10ボルトなのでM12用のタップを使用します。
※M10のリコイルの外径に合わせるため

もちろんネジピッチは同じ1.5mmピッチになります。

DSC_0477-1.jpg

タップでネジ穴を作り直したらリコイルを埋めるわけですが、
タップのネジ山一つ一つのすき間からオイルがにじみ、ドレンボルトできちんと閉め混んでも
オイルが漏れてきます。
ですのでねねじネジ穴に液体パッキンをたっぷり塗ってからリコイルを埋め込みます。

その後1日乾かしてドレンボルトを締め込み完成。

DSC_0480.jpg

で、エンジンを乗せてオイルを入れて漏れがないか確認。

DSC_0481.jpg

後ははずしたパーツを取り付けていきますが、取り付ける前にスイングアームやリンクの
ベアリングを確認してグリスアップして組み付けました。

DSC_0482.jpg

泥汚れやボルトの錆びなどついでなんでピカピカにしたり、
サイレンサーも汚かったので塗装したりと手間をかけたので
組み終わってみるとピカピカになってました♪

翌日も漏れがないか見ましたが大丈夫でした(´∀`)


自分のバイクも初めからこれだけ丁寧にやればスペアエンジンを
買う必要がなかったと言うことですな(笑


まぁ、KLXのエンジンフル分解の経験や低走行の腰下パーツを組み込んで
結果的にエンジンの中身はリフレッシュされたんでいいんですけどねw

あとは名義登録して試運転するだけです。



っていうかタブレットののタッチパンルでの打ち込みはダメダメ。。。
よくわからないけど、、よく文字がバグる。

うっとおしい。。。



スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。