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Aim at the most speed?

また復活しますよ

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KLXホイールベアリング交換

今月もいつものことながら貧乏なので、激安チューニングしておきました(泣

変更箇所はホイールベアリングです。

DSC_05228.jpg

純正でメーカーから注文すると高くなるのでベアリング屋さんから購入。
一応ベアリングメーカーは同じにしておきました。

ベアリングについて色々と勉強しました。

ベアリングに4桁の番号が刻印されいますがそれが品番です。
その後にアルファベットが刻印されてますが、それはオイルシールの種類などになります。
数字の番号は全メーカーで統一されますが、アルファベットの刻印はメーカーによって
違ってきますので分からない人は同じメーカーのものを買うのがいいかと思います。

僕も純正と同じメーカーでNTNというメーカーのものをチョイスしました。
メーカー名もベアリングに記載されてます。

カワサキならインターネットでパーツリストが見れるので、
ホイールを外さなくても品番が分かります。

KLXのフロントベアリングの場合、メーカー品番が「601B6202UG」となっています。
ベアリングの品番は「6202」になります。

このバイクの場合、ベアリングのオイルシールが赤茶色で、裏表にシールがあるので
この場合接触型両面シールタイプになります。

※メーカーによって色だけで判別できない場合があります。

早速、自分のベアリングを外してみました。

DSC_05250.jpg

赤茶色ですね。

今回僕が注文したのは「6202LLB」で、非接触両面シールタイプになります。
何が違うのかというと、ベアリングが回転するにあたって、
接触型シールタイプであれば、ベアリングの外輪と内輪の両方にオイルシールが接触している
状態になります。
ですので防水性は抜群ですが、回転ロスがかなりのものになります。
実際新品を手で回してみるとかなり重たいです。
今回買った非接触型は内輪はシールに接触していないため、防水性は劣りますが、
回転ロスは接触型に比べてかなり少ないです。

価格はどちらも同じくらいなので、バイクを速くするなら非接触型でしょうということで。
送料合わせて前後1600円ほどで買いました(´∀`)

純正なら4000円くらいします(汗

さらに上の性能を求めるなら、Mプロジェクトの片面シールタイプのホイールベアリングが
ありますが、前後で8000円位するので当たり前ですがパスしました(;ω;)
貧乏万歳!!!!
メーカーはこれもNTNっぽかったんですが、卸で売っているところが無かったっていうのも
あるんですけどね。

さっそく、ベアリング交換するとしましょうか。
まずはダストシールをプライバーでこじって取り外します。

DSC_05271.jpg

そしてサークリップを取り外します。

DSC_05281.jpg

その後にベアリングプーラーを使ってベアリングを取り外します。

DSC_05298.jpg

そして新しいベアリングを組むわけですが、オイルシールをケガキ針を使って剥がします。

DSC_05234.jpg

DSC_05247.jpg

もともと充填されていたグリスをパーツクリーナーで洗い流して高級ベアリンググリスを
たっぷり塗り込みます。

シールを取り付けてベアリングを圧入します。
その場合、ベアリングと同じ外径のソケットをハンマーで叩いて圧入します。

DSC_05305.jpg

そしてホイールを組つけて完成!!!
いざ押してみると???



分かりません(笑
乗ってみると?



なーーーーーーんか速くなった気が.....

程度でした。。。



まっ、こんなもんでしょう(´・ω・`)

まぁ、間違いなく速くはなっているでしょうし、いつ交換したか分からない
ベアリングだったので交換しておいて間違いはないでしょう。

防水性で劣る非接触型シールですが、マメに点検してガタがあれば交換すればいいかと。
安いですしね(´∀`)

お次のカスタムも来月しようかと。
もちろんちろん貧乏カスタムで(笑




相変わらずタブレットの文字化けがひどい。
パソコンなら20分で終わる打ち込みが1時間以上かかりました。
ホンマ酷い。。。

次の休みはドコモ行き決定です(`Д´)=3


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山に走りにいってきました

モタードレースで知り合いのニックさんの知人が山を所有しており、
林道走行できると言うことで走りにいってきました(・∀・)

その山は大阪から100km位離れていて自走はさすがにきついので
ハトライダーさんお車に乗っけてもらいました(´∀`)

DSC_0511r.jpg

約2時間程で到着。



むむっ!
ここが例のコースか???

DSC_0512w.jpg

とりあえずお店で用意したポケバイで山頂に行ってみますか

DSC_0514r.jpg

かわいい(*´Д`*)
山頂に向けてGO!!!!!


全長約1km程の1本道ですが、100m走ると

DSC_0513r.jpg

雪積ってますな・・・orz
しかもパワーがない上に急勾配なので歩く方が速い位のスピードしか出ず(笑

後ろからついてきたオンタイヤ仕様のお店長のバイクは、滑ってまともに前に進まず(笑

DSC_0515t.jpg

パワー無さすぎて途中で断念して自分のバイクにスイッチ!!

一つ目の雪ポイントのカーブでフロントタイヤすくわれてボテ転けwww
やはりブロックタイヤじゃないとだめだな。。。

その後、ニックさんのブロックタイヤ履かせたランツァで試走

DSC_0518q.jpg

グリップしまくりで安定してましたが、カーブ途中でまさかのエンスト。。。
雪だったこともあり、持ちこたえられず立ちごけ(泣

クラッチレバー折っちゃいましたw

DSC_0519.jpg

いつものことですが、自分のバイクは壊さずに他人のバイクを壊して本日終了(^^;

とりあえず自分のバイクが汚いのが気になる・・・

DSC_0520w.jpg

家の近所まで車で送ってもらい、家に帰る前に洗車場で綺麗にしておきました♪

DSC_0521r.jpg

その後スーパーに寄って晩飯を買いに行き、
駐輪場にバイクを止めて降りた瞬間、隣の自転車に当たってしまい
自転車や原付がドミノ倒しにΣ(゜Д゜;)
10台くらい倒しておきましたw

とりあえず雪道走るときはブロックタイヤが必要かと。
砂道は普通に走れましたよ(・∀・)b

WR250vsKLX250SR

ぬきおのWR250Fと帰宅途中にストレート勝負をよくしていましたが、
残念ながらぬきおは実家の石川県に帰ってしまい、
勝負することがなくなってしまっておりました。

03wr250f_3.jpeg

最近、出勤途中に現行のWR250Rと偶然遭遇。
76103210880.jpeg

外装にカスタムデカールを貼り付けおり、いかにも飛ばしそうな予感がする雰囲気w
信号待ちで青になった瞬間、目もあわせていないのに二人ともロケットスタート!!!!!

その後バイパスに上がり、信号や交差点のない5kmほどの直線を
ずっとバトルwww

車がいようが関係なくすり抜け勝負。

スタートから停止まで、加速からトップスピードまでほとんど同じでした(笑



その後はなしをしましたが、心の中ではワシのKLXは中々速いなと(´∀`)

エンジンチューニングの余地がないWRに対して、ボアアップしなくても
カムやFCRキャブ入れたら大差がつくんじゃないかと。。。

いじりたい症候群出てきましたが、金がありません(;ω;)


ちなみにそのWRライダーは40代くらいのおじさんでした(笑


面識がなかったスタート時、お互いに若いもんには負けん意識があったのかもですな(´∀`;)

KLX軽量フライホイール取り付けその後

改めて本日の通勤(往復50km汗)で違いを確かめましたが、
どの回転域でもアクセルを開けた際のツキがよくなってました。
その分高回転域のトルクは薄くなりましたけど。。。

僕のバイクのカスタムの方向性としては、「レーサーの街乗り仕様」でして、
サーキットで走らせたときにどれだけタイムアップできるか?
をモチーフにカスタムしています。
もちろん見た目も。

今回トルクは薄くなりましたが、このバイクをショートサーキット速く走らせるためには
トップパワーよりも低回転からのツキが必要かと。

猪名川サーキットを走った際もヘアピンからの立ち上がりでもっさいパワーのせいで
スムーズに加速しなかったので。。。

街乗りでもストップ&ゴーが多いなかでトップパワーよりも
レスポンスのいいバイクの方が楽しいですからね。

燃費重視でそれを追ったカスタムをする人もいますが、
僕は燃費を気にするよりもバイクを思いっきり楽しみたいので、
燃費がどれだけ悪くなろうが関係なし(笑


加工もワンウェイクラッチのついているものだと、
外周を削るしかないですが、僕のはそれがないので根元のウエイト部分を
削ってくれたみたいです。
外周部分はアルミなので強度が低く薄くするともろくなり割れやすくなりますが、
僕のは鉄?の部分を削っているので、割れる心配はないでしょう。

考えてますな。


ちなみに今日、25%軽くしたよと教えてくれましたwww

25%っすか!!!(゜Д゜;)

外周をこれだけ削れば間違いなく割れるでしょう。


まっ、根元を削った僕のフライホイールも割れないとは限りませんが。。。
レブ付近で割れてほしくないですな。

割れた部品がケースカバーを突き破って僕の左足に突き刺さるとかwww

左足が怖い。



今日もタブレットで更新してますが、やはり文字が化けてしまいます。

「左足」

と入力すると

「ひひdrひdrり」

な感じで文字化けします。


ムカつきます。
DOCOMOにクレームしにショップに行ってきます。

フライホイール装着

仕事が終わってすぐに帰りたがるロケットですが、
いつものように重い腰をあげて作業しました。
といっても15分で終わりましたが(笑

とりあえずドライブカバーを外して回りの泥汚れをパーツクリーナーで綺麗にします。
でないとジェネレーターカバーを外した際にエンジン内に泥が侵入しますからね。

DSC_0502.jpg

そのあと、フライホイールのセンターボルトをインパクトレンチで外した際に
下のボルトを再度締めこんでフライホイールを取り外します。
取り外すボルトのサイズは以前記載したので見てください。

DSC_0503.jpg

これがノーマルのフライホイール

DSC_05054.jpg

んでんでこれが加工したフライホイール
DSC_0500.jpg

根元の重りの部分がかなり削られています。

これは期待大!!!







店のなかでとりあえずエンジン始動

少し変わったかな???



試乗







ちょっと変わったかな???

程度wwwwww



空吹かし時のレスポンスや発進時の加速は若干上がりましたね。
ですが、その分トルクが薄くなり、最高速も落ちた気がします。

気がします???




僕のバイクはスピードメーターがありませんw

見た目悪いので(´∀`;A)

あったとしても恐らく見ないので僕には必要ありません。



つくづくエンジンチューニングは一つ一つの積み重ねでトータルで
速くなっていくものだと改めて思いました(笑

5万円するカムやキャブを一つ変えたとしてもblogに乗っているような
「劇的に速くなった!!!」
ってのっは言い過ぎでしょう。

まぁ貧乏人のヒガミデスガ。。。


つぎはポート加工したヘッドを乗っけようかな???



軽量フライホイール到着

前回はDトラッカー用のフライホイールで失敗しましたが、今回はKLX-250SR用の
エンジンを買った際にバラしたものなので、知人の知人の知人を紹介してもらって
軽量加工してもらいました。

DSC_0500.jpg

本職ではないらしく、タダ?と思っていましたが、ちゃっかり加工代金請求されましたw

削りすぎると高回転時に負荷がかかって割れる可能性があるため
ノーマルから5%の軽量をお願いしていたんですが、
その人も経験は豊富らしく、それは意味ないとのことで
大幅な計量をしたそうな。。。

僕の知人にどれくらい軽くしたのか聞いてみても
教えてくれないくらいw

フライホイールが割れるだけならいいですが、クランクケースが一緒に割れちゃうと
シャレにならんので取り付けるの怖っ!!!!

重量計ってもノーマルの重量分からんから意味ないし(´・ω・)

とりあえずガスケット注文して取り付けてみますか?

軽くすればそのぶん分レスポンスはよくなるのである意味楽しみ♪

ネコの墓参り、亡き飼い主に毎日「お供え」 イタリア

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猫も捨てがたいね(;∀; )


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