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Aim at the most speed?

また復活しますよ

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CRF450R 公道仕様化計画 その6

今日もコツコツと作業をしましたよ(´∀`)

とりあえず今日はステムの塗装を。

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結局調べてみると、キャンディー塗料の瓶のなかになぜか油分が混入してました。。。
弾いて当然ですな(´д`;)
ウレタンに混ぜてガンで塗装するのが面倒なので、缶スプレータイプで塗装。
うまくいきました(*´д`*)

そしてフレームに組み付け。

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やだっ!!!
カックイイ(*´д`*)

サスペンションも組み付け。

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あーーん。
カックイイ(*´д`*)

ハンドル回りやゼッケンも仮組み付け。

DSC_060376_20130228234255.jpg

いやぁーん。
カックイイ(*´д`*)

ちなみにフロントマスターシリンダーは台湾メーカーのフランドーをチョイス。
思いっきりブレンボのパクリですwww

DSC_060476.jpg

現地ではレース使用率No1だそうで品質はソコソコのようです。
なんといってもこのメーカーは安い!!!
鋳造品ではなく鍛造品で1万円そこそこ。
ブレンボなら3万円は優に越えてくるので、さすが台湾(笑

性能は乗り出してからレポートします。
ちなみにキャリパーも同じの買いました(笑
しかし、他メーカーのキャリパーサポートが廃盤とな。

うーーーん。
付かないじゃん・・・

考えます(´・ω・`)


その後はスポークとニップル塗っておきました。

DSC_060576.jpg

もちろん新品買いましたよ~

今回はKLXと逆のパターンで配色しました。

DSC_060676.jpg

リム→黒
ニップル→黒
スポーク→オレンジ
ハブ→黒

今回は全体的にオレンジが少なめなので、スポークをオレンジにすることで
バランスを整えました(´∀`)

出来上がりが楽しみです。


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CRF450R 公道仕様化計画 その5

本日無事にKLXの売却代金が手には入り、一通りの部品注文しました(´∀`)
届くの楽しみ♪

あれから着々と作業を進めていきました。

とりあえずヘッドカバーも塗っちゃいましょう(笑

DSC_059890.jpg

とりあえず完成した外装も取り付け。

DSC_059990.jpg

結局フル塗装が面倒になったのでデカール注文しましたwwwww
なんだかんだとそっちの方が綺麗に仕上がると思いますし。

次はステムを塗って前回りを組み付けるとします。

CRF450R 公道仕様化計画 その4

フレーム塗り終えたのでエンジン搭載しました(・∀・)

78.jpg


DSC_059799.jpg

ヘッドをばらさなくてもそのまま脱着できますが、かなーり知恵の輪状態なので、
素直にカムを外すまでばらした方が絶対に早いです。

カムを組み直したついでにバルブクリアランスを計りました。

DSC_059999.jpg

EX側がクリアランスが規定外だったのでシムを注文しなきゃ。
何度もカムを付けたり外したりですが、シングルカムなんで作業が楽ですな(´―`)

あとは順に組み付けますが、ホットスターターのキャブ側の固定ネジの山が
なめてました。。。

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プラスチックの部品なので仕方ないでです。
そして淡々と部品を取り付けて今日は終了。

だいぶ形になってきましたね(*´д`*)

DSC_060399.jpg



ちなみにお店のビックスクーターが代車で貸していたのが帰ってきたのでそれで帰宅。
いや~~ぁ。
楽♪

帰宅時間は変わらなくても、楽さは歴然の差でした(笑

CRF450R 公道仕様化計画 その3

今日はマスキングした外装にキャンディオレンジを吹き付けました(・∀・)

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超弾いちゃいました...orz

また初めからです(泣
ってかキャンディカラーって無茶苦茶弾きやすいんですよね。
何でかは知らないんですが。
何回も塗り直してられないんで、普通のオレンジで塗ることにします(笑

マスキングしてて思ったのが、考えているデザインだと黒から塗った方が効率がいいと。
次から黒から塗りますw
明るい色の発色が悪くなりますが。


とりあえず外装は置いといて、車体をバラバラにします。
フレームからエンジンを下ろすのが知恵の輪で、手こずりましたが何とか下ろしました。

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エンジンのヘッドカバーも相変わらず赤で塗る予定(笑

そしていよいよフレームの塗装。

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んでサフェーサー吹き付けて本日終了(^^

次は色を吹き付けます!!!

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さぁぁぁて。
何色になるんでしょうね~

CRF450R 公道仕様化計画 その2

ぬきおが帰り、たまたま店にいたネコ氏と次なる娘のCRFの解体作業をしました。

とりあえずパーツ外すべ。

DSC_0579-132.jpg

約30分程でご覧の通りこんなに小さくw

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外装も次の色を塗るためにマスキングして本日終了。
てか、マスキングを型取るのにカッター使って切り込み入れて剥がすと、
塗膜も一緒に剥がれるんですが(汗

柔軟性はあっても、食いつきには関係無い模様。
果たして綺麗に塗り終わるのでしょうか?

心配になってきました。


ついにKLXとお別れ

本日ぬきおが車でKLXを引き取りに来ました(´;ω;`)

DSC_057732.jpg

散々可愛がったKLXちゃん。。。
やはり別れが辛いです(´;д;`)モワッ

「やっぱりマシン返して!金はもらう。」

と言いましたが許可されず(笑
とうとうぬきおと娘が旅立っていきました(泣

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走って追いかけましたがフル加速で逃げていきやがりました(`Д´#)ノ
次あったときにドロドロだったときは許さんぞ!!



ちなみに、通勤の足が無くなってしまい原付でとりあえずトロトロと帰りました。
片道25kmの距離を(汗

どんだけ時間かかるねん。
と思いましたが、KLXと5分位しか変わらなかったというwww

飛ばそうがゆっくり走ろうが変わりがないことを身をもって体感しました(笑

CRF450R 公道仕様化計画 その1

いよいよ来ました!
KLXの支払いがすんだので、CRFの方の作業を開始するとしましょう(´∀`)

どっちかと言うと面倒くさいです(笑
できることなら誰かにやってもらいたいですが、誰もやってくれないので
自分でやるしかありません。。。

トコトンこだわるのも完成したときの感激を噛み締めるためwww
それにバイクの勉強のもなるしね。

とりあえずは外装はずしましょうか。

DSC_0569-1554.jpg

外装外したスタイルもレーシーでカックイイ(*´д`*)
余計なもんが付いてないので、ばらしていくのも楽そうだ(´∀`)

とはいいつつ、その余計なものを逆に作って取り付けなきゃならんのですが。。。

とりあえずは外装をサフェーサーで下塗りしてシルバーを塗ります。
今回のカラーリングは黒、シルバー、キャンディオレンジの3色で、
ゼッケンは赤でチョイスしました。

明るい色から塗るのが基本なのでシルバーから塗っていきます。
ベースは樹脂パーツで柔軟性があり、普通の塗料で塗装するとペロッと塗膜が剥がれちゃいます。
ですのでサフェーサーも含めて専用の柔軟剤を混ぜてみました。

DSC_057256.jpg

写真はシルバーを塗ったところ。
柔軟剤を混ぜるとなんか乾燥が遅いような?

乾くまで次の行程に進めないので今度はホイールを(笑

DSC_057356.jpg

今回も懲りずにホイール塗っちゃいます!!!


ってな感じで本日終了。
外装のマスキング作業が楽しみです。


新しい俺の相棒

愛娘のKLXは今週末に引き渡す予定ですが、次の相棒はこちら

DSC_056755

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2002年式CRF450Rです。
去年のモタードレースにハトライダーさんのバイクで出場した
あの化け物と同じバイクです。。。

勿論レーサーなのでナンバー取得できません。
しかし、裏技使って無理矢理ナンバーとりますw

実際ナンバー取っても問題になるのがこのエンジンから発生する発電量。
点火するためだけの発電量しかないので、保安部品は全てLED化する予定。
それでもうまくいくかは不明。
あとはメインハーネスの問題。

もちろん保安部品を繋ぐハーネスはないので全て自作しないといけません。
あと、CRFはステーターコイルから発電される交流の電気で全て制御されています。
通常のバイクはレクチファイヤで交流から直流に変電され、
保安部品に電気が行き渡るるわけですが、この回路も自作しなくてはいけません。
もちろんレギュレーター内蔵のレクチファイヤを使用しないと必要以上の
電流が流れてランプが切るなどのトラブルが起きます。
まぁ、ここはたいした問題じゃないですが。

あとはバッテリー代わりにKLXと同じコンデンサーで試してみようかと。
これでうまくいかなければ最悪コイルの巻き直しかCRF250Xなどの
ステーターコイルを使用するしかないですね。(´・ω・`)

あとはエンジンの耐久性。
ここは定期的にオーバーホールするしかないですな。


とりあえず、このまま乗るつもりはなく勿論ロケットカラーに塗装しますwww
出来上がるまで暫く乗れませんが、さっさと仕上げていくとしましょう!

出来上がりが楽しみです(´―`)

とりあえずチョコチョコ制作期をアップしますのでこちらもご期待ください。



さらばKLX

考えてもいなかったKLXを売却してしまいました。。。
買い手はあのぬきおw

ラインで遊び半分で買うか?と進めるとあっさり買ってくれました(笑

決して飽きた訳ではないんですが、通勤の道中色々なバイクにぶち抜かれることが
多いんですよ。。。

ハヤブサとかR1とか。。。
トップスピードで勝つ気はさらさらないんですが、責めてスタートだけでも勝ちたいなと。
それでもKLXでは話しにならず。

他にもレクサスとかクラウンのセダンにも負ける始末(泣



もう我慢ならん!

ということで違うバイク買いました♪


すぐに更新するのでお楽しみに


DSC_05695

DSC_057055.jpg

さらば私の愛娘(泣
嫁いでいって寂しがる父親の気持ちがわかった気がする(笑


カブのエンジンオーバーホール

お客さんの持ち込み修理のため、エンジンの修理を開始しました。
車両はカブで、キックを踏みこんでもスコスコでエンジンがかけられないとのこと。

キックシャフト回りを分解するにはエンジンをフル分解しなくてはいけないので、
ばらしてみると?

DSC_05655

黒いとかを遥かに越えて、ヘドロ状態に。。。
しかもクランクケース内には水滴がたくさん。

オイルに常に浸かっているベアリングやギアも錆び錆び。

水とオイルが混ざってしまい、オイルの本来の役割を果たせて無い模様。
ピストンやシリンダーももちろんながら焼き付いてました。
肝心のキックですが、ワンウェイギアのシャフトやギヤに錆が付着して
機能していなかったため。

こうなったのはオイル交換を怠ったため。

ってか今までこれで走れてたなと。
カブの耐久性にすごさを感じましたwww

オイルシールやガスケット。
ピストンやダメージの酷い部品を総交換。

普段オイル交換をしていれば余計な出費はかからなかったのに。

全てのパーツの洗浄にロング管のパーツクリーナーを6本使いました(笑


オイル交換は大事です。
皆さんもオイル交換はマメにしましょう。

KLX250 クラッチスプリング加工

本日もいつものようにビンボチューンしました(笑

今日はクラッチスプリングに一工夫しようかと。
強化クラッチスプリングを装着して、ワイドオープン時に少なからず滑りが生じる
クラッチプレートの対策をしようかと。。。

強化クラッチスプリングを装着するにあたって、滑りが減少してレスポンスが
上がるのが狙いです。

KLXではバーネットあたりが有名ですが、価格にして4000円ほどとリーズナブル♪

しかーしっ!!!

ロケットはビンボーです(´;ω;`)
4000円の出費が痛いんです(´;Д;`)

ってなことでお金をかけずに同様のチューニングをすることに。

用意するのはこちら

DSC_053433.jpg

ワッシャー6枚です(笑
ホームセンターで買っても100円くらい。
僕はお店でお古を用意したのでタダw

サイズは外形15mmで内径が11mmのものを用意。
厚みは1.7mmで統一しました。

クラッチハブの内側にワッシャーが少し干渉するので少し削ります。

DSC_054033.jpg

今まで一度もクラッチアウターカバーを外したことの無い車両であれば、
新品のガスケットを用意した方がいいでしょう。

加工が終わったらクラッチアウターカバーを取り外します。

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続いてカバーからクラッチのロッドを抜きます。

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お次は真ん中にある棒状とカラーみたいなのを取り外します。

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取り外したら6本のボルトを均等に緩めていきます。

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ボルトとプレートを取り外したらスプリングが取り外せます。
スプリングが入っていたところにワッシャーを差し込んで元通りに組つけます。

DSC_054133.jpg

ボルトを均等に締めこんでいきますが、締めすぎに注意しないと簡単に折れてしまうので注意。

約5分で終了w

いざエンジン始動!!!








なーーーんかよくなったような???
変わらないような???


まぁこんなもんでしょう(´∀`;)

ワッシャーを追加してもいいですが、社外品のようにバネレートを上げてるわけではないので、
やり過ぎるとクラッチのキレが悪くなったり、最悪クラッチレバーを握っているのに
前に進んでしまうようになる恐れがあります。

程々がいいということで僕はこれくらいにしておきます(笑

やり直す作業が面倒なので。


こういう変わったか変わっていないか分からないようなチューニングでも、
確実に性能は上がっているはず、小さな積み重ねが大きな差が出ると信じて
ロケットはビンボチューンを進めていきます(恥



このあと続けて自作チューブレスホイール加工をしました!!!
これもビンボチューンですwww

結果は後日。


お楽しみに。


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