Aim at the most speed?

また復活しますよ

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CRF450R レーサー化へ

昨日は休日だったので日本橋に出向いてエナメル線を購入し、
自宅でコイルの巻き直しを行いました。


ぶっちゃけ自信がなかったので作業ががさつに・・・汗

んで本日組つけを行いましたが案の定、火花が飛ばず(泣
結局ノーマルのステーターコイルをまた組み直し、
保安部品やハーネスを取り外して完全なレーサーに戻りました(´;ω;`)

DSC_0770999990010101.jpg

レーサーに戻したといっても、しばらくはサーキットを走る予定はなし。
かといってステーターコイルを買い直す予定もなし。

今はCRFを乗ることよりやりたいことができ、それに向けて
お金を貯めたいかな。。。と。

しばらくCRFネタはなくなるかもしれませんが、
また不幸ネタでもあればアップします(笑



でわ


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CRF450R 点火不良判明

朝早めに出勤して早速原因を調べていくとします。。。

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お店を真っ暗にしてプラグが点火してるか確認しましたが、
やはり火花は飛ばず。
念のためそのプラグをお店のバイクで確認しましたが
火花はきちんと飛んでます。
やはり電気部品もしくは接触不良や断線が原因でしょう。

偶然にもハトライダーさんのCRFがお店にあったので、
部品を拝借して自分のバイクの部品と交換して試してみます(笑

コントロールユニット、イグニッションコイル、メインハーネス。。。

ダメでした。。。


残るは一番壊れてほしくないステーターコイルしかない・・・orz

保安部品取り付け対応の高級社外ステーターコイルがぁぁぁ。。。(´;ω;`)

とりあえず確認のためジェネレーターカバーをはずすとします。

DSC_0756-1837777444.jpg

そして中を確認すると???

DSC_07588811212.jpg

右の1ヵ所焦げてますね(号泣
ばらす前に念のため抵抗値を計って抵抗があったんで、
完全には断線していないんでしょうが、ここが原因で間違いないでしょう。

このトレイルテック社のステーターコイルは導線を巻く8ヵ所のうち
点火に使われているのは焦げた部分を含めて2ヵ所のみ。
残りの6ヵ所は保安部品に電力を供給する為に使用されています。

純正は8ヵ所全てを点火に使われてるので、多くの電流を
余裕をもって使用することができます。


今回のステーターコイルは2ヵ所分だけで電力を点火に供給しなくてはならず、
高速走行が続き沢山の電力を少ない発電量で補い続けていたため
(オーバーロード)による銅線の焼き付きを起こしたと思われます。

前回のツーリングも重なっていたのでパンク寸前のところで
今回でとどめをさしたといったところでしょうか?w

とりあえず純正と交換して火花のチェックを。

DSC_0759416523.jpg

ちゃーんと火花飛びました。。。

しかしそこからも問題で、保安部品取り付けに対応していないため、
点火用の配線を分割して保安部品の配線に繋いでみましたが、
やはりダメでした。。。

ライトやテールランプはLEDなので何とか点灯しますが
クーリングファンを回すと一瞬でエンストします。

やはり純正では街乗りはできなさそうです(泣




とはいってもまたコイルを買い直す金も気力もないので、
コイルの巻き直しを自分でするとします。。。
初の試みですが、巻き直しは2ヵ所分だけなのでそんなに難しくはないでしょう。


とりあえずコイルの巻き直しの勉強をするとします。






オーバーロードとは?(パソコンに例えて)

電源ユニット(電源ボックス)の最重要ポイントは、この総出力です!要するに「どれだけ電気を送れるか」ですね。これは「W(ワット)」という単位で表され、単純にこれが大きいほど多くの電力を供給出来ます。例えば「500W」の電源ユニットなら、そのパソコンの全てのパーツの電力の合計が 500W 以内でないと、電力を供給しきれなくなります。オーバーしてしまった場合、電力の供給が安定しなくなり、使用中に「プツン」と切れたりします。また 500W 以内であっても、それがギリギリであった場合、パーツへの電力供給が不安定になって、動作に悪影響が出る要因になります。パソコンの消費電力は使用状況によって増減しますから、負荷が高くなった時に一時的に消費電力が増える事もあります。総出力にはある程度の余裕が必要だと思いましょう。もし電源ユニットの総出力以上の電気をパソコンが使っている状態(オーバーロード)が続くと・・・電源ユニットやパソコンが壊れる要因になり、最悪、焦げたり燃えたりする事もあります!まあ実際には電源ユニットの中に「ヒューズ」があって、過負荷の時はこれが切れて動かなくなるし、マザーボードにも安全装置が付いていて電力が異常な状態になっていると電源が勝手に切れるので、こういう事は普通はありません。(つまり電力不足でプツンと切れるのは、安全装置が働くためです)とにかく電源ユニットの総出力が足りないと、パソコンが急に止まる場合があるというのは覚えておきましょう。

バイクを取りに行ってきました。

仕事が終わり、店長の車を借りてバイクを取りに行ってきました(^^;

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何だかんだと久々の車の運転なので安全運転を心がけて飛ばします(笑

そして車に積み込み無事帰宅。

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明日は車で出勤です。
さーーて。

何が原因かは明日判明するのかぁ?

だーーーーーーーっ!!!また壊れた。。。名阪国道でw

日本一事故の多い国道でいきなりエンジンストーーール(泣

自動車専用道路なので高速道路みたいな感じの道で呆然と立ち尽くす私(´д`;)

DSC_07531101929.jpg

とりあえず次の出口までそんなに距離はなかったのでモソモソと
バイクを押します。

高速道路ほど路肩が広くなく、すぐ隣をビュンビュンと
猛スピードで大型トラックが通過します。



怖いよ~。



出口までもう少しってところで、ふと道路を見るとなんか車の速度が
遅いような???

後ろを見ると覆面パトカーがピタリと後ろにw
後ろについて僕を守ってくれてたようです(´;ω;`)

無事出口より外に出ることができ、すぐ近くにあったスタンドで停車。
すでにヘトヘト状態。

DSC_0754338374.jpg

リュックに入れている工具で原因を調べます。
プラグをはずしてみるものの、こんがりキツネ色で焼け具合は問題なし。
そのままボディーアースさせてキックを踏み下ろすものの
火花が出てる様子なし。

電気系トラブル?
明るすぎて火花が見えなかっただけ?
そうであればエンジンの焼き付き?(((゜д゜;)))ハワワ
エンジンが止まる際は異音はしなかったのでヘッドまわりは大丈夫かと。

とりあえずどうすることもできないので、取りに来るまでの間
スタンドに置かせてもらうことにしました。

DSC_075588191.jpg



しかしここからが問題。





どうやって帰る?


回りにはなーーんもない田舎なので近くに電車やバスがあるとは思えず。
スタンドの店員さんに聞いてみると、となり街まで行くバス停がすぐそこに
あるとのこと!!!

そのバス停に向かい、時刻表を見ると。。。
次に来るバスは3時間後と・・・orz

その市街地までの距離をスマホで調べると12kmだそうで。



DSC_07561993844.jpg





とりあえず歩きます(´・ω・`)
何も考えずに歩き始めましたが、歩きで12kmはちと無謀かとw

1時間くらいかけて半分近く歩きましたがとうとう力尽き、
タクシー呼びましたw

ってかタクシーの存在を初めから知っていれば呼んでたんですが。。。
そして伊賀市内にある上野市駅までまで運んでもらって、
梅田直通のバスに乗り込み、梅田から電車を乗り継ぎ無事帰宅。








だーーーーーーーっ!!!
また取りに行かねば。






もういやや。


CRF450R 完全復活

DSC_07948177790.jpg


さてさて、とうとうきました(笑
午前中に仕上げてしまいますよ~!!!

とりあえずシリンダーベースガスケットを交換します。
わざわざシリンダー外すのも面倒ですが、ばらす都度交換します。
万が一ガスケット抜けしたら面倒ですからね。

そのあとにヘッドを乗せます。

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上視点を出したあとにカムスプロケットにチェーンをセットします。
カムにスプロケットを取り付けてテンショナーを取り付けます。

DSC_079611010101.jpg

通常は専用工具でテンショナーを引っ込めた状態でロックしますが、
わざわざその為にお金を出すのももったいないです。
僕はマイナスドライバーで引っ込めたあと、片手でマイナスドライバーが
回らないように押さえておきながらボルトを締め混んでテンショナーに
ボルトを通して固定します。

そしてヘッドカバーをとりつけ、各パーツを取り付けます。

DSC_0797881818.jpg

ヘッドカバーや左右のエンジンカバーはマグネシウムでできてまして、
軽いですが強度はありません。
締めすぎると歪んでしまいますので心配な方は
トルクレンチできちんと管理してください。

特に左右のカバーは新品のガスケットで規定トルクで締めているのに
オイルが漏れてくるのならカバーが歪んでいます。

そしてすべてのパーツが組み終わって緊張のキック踏み下ろし。





キック重っ!


キック重すぎて中々踏み下ろせません。。。
ですがエンジンかかりました(*´Д`*)

だけどこの重さは半端じゃないので、もう一度ヘッドカバーを外して
デコンプ調整をします。

そしたらだいぶキックが軽くなりいよいよ試走。


4、5000回転でガボつきます。
おそらくニードル域が濃いんでしょう。

自宅に帰ってニードルをみると下から2番めにクリップが取り付けられてました。
プラグも真っ黒だったのでニードルを上から2番目にセットして
薄い方向でセッティング。

もう一度試走。








いい感じ(´∀`)








やっと治った(´;ω;`)




長かった(´;ω;`)


とりあえず明日はお店のバイクで出勤して電車で帰宅し、
金曜からCRFで出勤します。

しばらくはエンジンは大丈夫でしょう。









さーーーーて。


お次は何のトラブルが出るんでしょうか?(笑


CRF450R バルブ組み付け

昨日ヘッドが手元に届き、バルブの組つけ作業をしました(´∀`)

とりあえず、バルブシートを確認

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DSC_078899898.jpg

フムフム。
綺麗にカットされますな。

エキゾーストバルブのフェイス研磨も依頼してカーボン付着もなくなりすっきり

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とりあえず、新品のバルブシールを組つけてバルブを差し込みます。

DSC_0790763.jpg

そしてスプリング、リテーナーを元の場所にセットしてバルブスプリングコンプレッサー
を使用してコッターを入れます。

DSC_07919009.jpg

組つけるコツはコッターにボンド変わりにグリスを塗っておくとペタッと
バルブに引っ付くので作業しやすいです。

あとはカムをセットしてこの時点でバルブクリアランスを
調整しておきます。

エキゾーストの右側のシムがメーカーラインナップ中の最薄厚近くの
物を使用しなくてはいけませんでした。

前オーナーさんもシートカットを何回かしてたのかもしれませんね。
これ以上薄くするのは難しそうなので、つぎはシート交換した方がいいかもです。。。

ってか、そのシムは持ち合わせていなかったので、余ったシムを
サンドペーパーで研いで薄くしたという(笑

とりあえず完成したので水曜日にヘッドの組つけて完成させましょう♪


CRF450R 内燃機屋に作業依頼

おとといにヘッドを内燃機屋さんに送ってシートカットをお願いしました。
翌日に届いてその日の内に作業が終わってその翌日にこちらに
発送しましたとの連絡が。






早っ!







よほど作業効率がいいのか、よほど暇だったのか分かりませんが
嬉しい限り(´∀`)

明日手元に届くので、店でバルブを組つけるとしましょう。


んで水曜日に自宅で仕上げをするとしましょう♪


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