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Aim at the most speed?

また復活しますよ

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CRF450R テールランプ交換

先週の火曜日にテールランプが故障したのに気づき、ネットで注文して木曜には手元に。
今回は安物ではなくモトクロスパーツメーカーのお高いのを買っときました(^^)v

DRCのテールランプとウインカーです。

20131028215908bae.jpg

20131028215907138.jpg

テールランプとウインカーは別体式ですがかっこよく取り付けできました(*´д`*)



そして今日までノントラブルで通勤してましたが、
出勤前の暖気途中で発見したものが。。。

20131028215910255.jpg

写真では分かりませんが、ウォーターポンプ下の点検穴からクーラントがポタポタと。

そもそもこの穴は、ウォーターポンプを回すのにエンジンの駆動を使うわけですが、
その軸はエンジンから延びてきてるわけなので、オイルとクーラントが混ざらないように
オイルシールで完全に分離しているわけですが、
オイルシールやシャフトの磨耗が原因によりシール気密がなくなると、
それぞれが交わってしまいます。

普通目に見えないもので、ほっておくとエンジンが壊れてしまいますので
それを知らせるために穴から水やオイルが出てくる仕組みになっています。

CRFはどちらかというとシャフトの磨耗の進行が早いようです。
一から組み上げる際にシャフトやシールは新品にしたのですが、
早速寿命が来たようです(泣

その距離1000km少々。。。
早すぎですな。




しかーし!
こんなことがあろうかと、イグニッションコイルを注文したときに
ついでにここのパーツ一式を注文してたんですよ(´∀`)

とりあえず店に着いて開店までに交換しときました。


写真はウォーターポンプシャフト

201310282159050c4.jpg

色が変わってる箇所が4箇所ありますが、そこが磨耗してる部分です。
オイルシールとウォーターポンプシールの2箇所です。

寿命は1000kmほどと考えてまたストックを用意しておいた方が良さそうです。
ちょこちょこ交換するのもいいんですが、面倒なので新品にWPC処理して
寿命を伸ばすようにしたほうがいいかもですね。



あとは水温管理も少し。

レーサーなのでもちろんサーモスタットがなく、冬場走行すると
オーバークールになっちゃいます。
今の季節で走行中の水温が60℃ほど。
これくらいならまだいいんですが、これから一気に寒くなるので
ラジエターにガムテープを張ってみました。

201310282159043f8.jpg

とりあえず2枚張りましたが、帰りの走行で80℃ほど。
これでは少しの渋滞で100℃いっちゃうので1枚剥がすとしましょう。






あとは前後のスプロケットが若干磨耗ぎみ気味だし、チェーンも初めから
ダブルジョイントしている始末なので、交換したいな~。



がんばってお金用意します(笑



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またもやトラブル

お次はテールランプが逝かれました。。。




もういややぁぁぁぁぁあああぁぁぁあぁあああああ(´;д;`)


CRF450R ステーターコイル巻きなおし

プラグコードの加工の翌日、早朝のバイトを終えて店に行こうと思って
何度もキックを踏み下ろしましたがエンジンかからず。。。
このままでは遅刻してしまうので仕方なくマシンを置き去りにして
電車で通勤。。。



この様な事があろうかと念のためロードサービスに加入してましたよ(´∀`)
時刻は8時半。

早速電話でレスキュー依頼を!

「受付は10時から19時までとなっております」








24時間受付ちゃうんかい!!!








とりあえず店に出勤して10時にレッカー依頼を。

お店で原因を調べますが、ステーターコイルの短絡による発電量低下で
間違いないでしょう。。。

黒かったし。

新品で21000円ほどです。
買えません。
ってかできるだけ自分の修理してスキルアップを図るために
ステーターコイルの巻きなおしにリベンジします。

まずはエナメル線をほどく前に半田でとめてる部分をこてで溶かします。
反対側の通常の配線はそのままで大丈夫です。

20131014215152b5f.jpg

巻き方や巻き数を忘れてはいけないので絵に書いておきます。

20131014215449abd.jpg

純正のエナメル線は0.27mmでした。(たしか)
日本橋に行ってエナメル線を買ってきました。
ステーターコイルに使われているエナメル線は数種類あるようで
UEWとPEWが代表的なようで僕はPEWを買ってきました。
耐熱性能とか違うようですが詳しくは分かりません。

んで早速巻き巻きしていきます。
最後にエナメル線を同じところに半田止めしますが、
PEWは皮膜をカッターなどで削ってやらないと絶縁されているので電気が流れません。
UEWはそのままでもいけるそうな。
そして

srfhdvf bx

完成(*´д`*)
取り付けて火花チェックをするときちんと火花が飛びます。
そしてエンジン始動。


「ブォォォォォン!」

うぉおぉぉぉおおぉぉぉ!!!治ったぁぁぁぁ(´;ω;`)
成功だ!!!


早速帰宅!!!!


しかし、43号線の淀川大橋に差し掛かったところ付近から
息つきを起こし始めます。

キャブセッティングがずれてんのかな?
寒くなってきたし。

とその時!!!!





ドゥゥゥゥン。。。


いきなり失火してそのままエンジンストール!(号泣
全長5kmほどはあるバイパスの途中でエンジン不動に。

これは名阪国道と同じ(´д`;)

名阪国道以上に路側帯が狭く、制限速度40kmの道路でも
猛烈なスピードでトラックが走り去っていきます。。。
ギリギリ端によって次の出口までひたすら押します。

怖いよ~~。

500mほど押して出口を出てコンビニに置かせてもらって(また)、
バスや電車を使って帰宅。

またまたロードサービスを使って店までレッカーしてもらいます(笑


またまた店でステーターコイルを確認。



やっぱり焼けてますな。


でもくじけずもう一度巻きなおしに挑戦!












お次は淀川大橋手前で撃沈…orz







何が悪いのか?
配線の太さは純正と同じ。
純正のように綺麗に巻かないといけないのか???

そもそも焼けてしまうのは線にコーティングされている絶縁コーティングが
焼けて線と線が接触する短絡という症状がほとんど。。。

熱を持つというのは電気の抵抗が増えて温度が上がるということなので
巻き方が横一列に綺麗になっていなくても抵抗はあまり変わらないと思うんです。

んじゃなにか?

ひとつ心当たりが。。。

日本橋で買ってきたエナメル線は樽に巻かれたものを購入してきました。
コイルに巻く際、どうしても下の絵のように線が伸びてくるんですが、

sute-ta-koiru.jpg

たまに下の絵のように角ができる場合があったんですよ。

shtgrthsrt.jpg


一応ある程度伸ばして綺麗にして巻いたんですが、この角が抵抗になって
熱を持ったのではないかと推測。

まぁ、買って来た線が粗悪品だった可能性も。

そりゃないか。



なんにしてももう一度トライしようかと思いましたが、
またとまられるのも嫌なので新品買っちゃいました(泣







もちろん新品なので修理後1週間近く経ちましたが絶好調です(笑

街のりで毎日50km乗っているのでコイルの消耗も早いです。
これも消耗品として考えるしかなさそうですね。





ちなみに新品のコイルの1極1極全体に塗られている絶縁ボンドみたいなもの
が始めから黒っぽい色をしてました。

ばらして黒色をしてても新品も黒いので
見た目で焼けてるという判断は難しそうです。






さらにちなみに。。。
イグニッションコイルも念のため新品にしておきました。

その後

なーんも更新がないので平和に過ごしていそうですが色々とドラマが続いております。。。

また改めて更新しますので今しばらくお待ちください(笑)

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