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また復活しますよ

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GL400レストアorカスタム日記 その4

今日はエンジンの中心となるさびさびのクランクケースを仕上げます(^ω^)

とりあえずいろいろな種類のワイヤーブラシで錆を落としたり、

GL40059.jpg

100均の安物リューターで角の錆を落としたり(笑

GL40061.jpg

パワーが無さ過ぎて錆だけ落としてくれるので重宝しましたw

とりあえず錆を落としてきれいにした後に、
1本錆で折ってしまったボルトの処理をします・・・

まずはポンチで折れたボルトのセンターにマークを付けて、2mmほどの細いドリルで穴をあけます。
そして少しずつドリルを太くしていきます。

GL40062.jpg

そして5mmほどの穴が開いたら6mmのタップでねじを切っておしまい。

GL40060.jpg


あとはシリンダのホーニング処理ですが、写真撮り忘れましたw
まぁきちんとやりましたということで(笑

あとは2時間ほどかけて念入りにマスキングして脱脂してー

GL40064.jpg

サフェーサーを縫ったところで本日終了。

GL40066.jpg

GL40065.jpg


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GL400レストアorカスタム日記 その3

フライホイールを外す工具が手に入ったので早速続きをやっていきましょう!!!

GL40047.jpg

はっきり言ってただのネジ(笑
さいずはM20の1.5mmピッチです。
普通に売っている十字型のプーラーではこのサイズはありません。

GL40048.jpg


これをインパクトで締めこんでいくとあっさり取れました。

GL40049.jpg

あとは細かなパーツを外していきます。

あと、カムシャフトも外します。





っが!
カムシャフトを固定しているナットは27mmの大きなナットなんですが、シャフトが飛び出していて
普通のソケットではシャフトがつっかえて取れません・・・orz
工具屋さんに行ってディープ型の長いソケットを買ってきてようやく取れました。


そこで発見!!!

GL40050.jpg

錆でがじってます(泣
すべてのカム山に(;ω;)

まぁひとつでもがじっていたら状況は同じですが…
新品はもちろんないでしょうから、中古を買うとします。。。

あとはピストン・クランクの取り外しですが、
このエンジンはシリンダーとクランクケースが一体型なので、
まずピストンだけを外して、そのあとクランクシャフトを取り外すという流れではなく、
コンロッドキャップをはずして下から上に向けてコンロッドが取り付けられたままピストンを
上から取り外すという流れになります。

クランクケース内にコンロッドキャップのナットを緩めるため、工具をアクセスするための
穴が開いています。
そこから工具を突っ込んでナットを緩めて取り外します。

GL40051.jpg

コンロッドキャップを取り外してピストンを上から引っこ抜きます。

GL40052.jpg

きたねー。
リングに関しては摩耗具合を測定して使用可能かどうかを調べます。


っが!リングももちろん廃盤なのでどうすることもできません(笑
最悪は中古を探すか、予備エンジンを買うしかないでしょう。
というか予備エンジン買ったら、また一からバラすの?って感じですが(笑

まぁそこはおいおいって事で。

とりあえずすべてばらし終えました。

GL40053.jpg

GL40054.jpg

ばらしたパーツを部分部分でトレイで小分けしておきます。

GL40056_20160905164927300.jpg


あとはシリンダー内をチェック

GLL40055.jpg

ホーニング跡は消えているのでここも組むときはやっておいた方がいいかもしれません。


とりあえず中の汚れがひどいのでアルカリ洗剤のプールに突っ込みます。

GL40057.jpg

でかくて入りきりません(笑
もう一回裏返すとしますw

とりあえず本日はここまで。

次からは組む順番にパーツをきちんと測定orチェックをしながら組み付けるんですが、
どうせならエンジンの外観もきれいにしたいので、アルミ錆を綺麗に落として
塗装をしていこうかと思います。








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