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Aim at the most speed?

また復活しますよ

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速くなる秘訣

■ちゃんと練習しましょう

自分が見る限り、練習が「ただ走ってるだけ」になってる人が多いようです。
「人間の慣らし」であればそれは立派な作業ですが、
目的も無くただ走っているだけではなかなか思う所には到達しないと思います。

自分の場合ですと練習の時は”テスト”と思うようにしています。
マシンテストが一番多いのですが、それは目標となるレースに向けて、
自分自身の中である材料を結果に向けて組み立てて行く作業と捉えているからです。
だから練習でタイムが出ない事の方が圧倒的に多いですし、練習走行でタイムを出す事に執着もありません。


■考えて走る?

有名ライダーに
「どうやって走ってるの?」
と聞いても要領を得ない答えが返ってくる方が多いですw
おおかた「何も雑念がない」とか「体が勝手に動く」って感じだと思います。

自分も走っている時にイチイチ「下半身ホールド」とか「目線は・・・」なんて
一切意識していません。
「やらなければいけないこと」を無意識下で出来るようにならないとレーシングスピードで、
ましてや他者と競り合うなんて出来ませんw

考えないで走ろうとしても何かは考えているものです。
絶えず目や耳から情報は入ってきますし、速度が上がれば尚更処理しなければならない情報量も増えます。
その上でライディングについて深く考えながら走ろうとしても無理ってもんで、
そういうことは走る前に組み立てておいて、走り終わってから見直すくらいが、
ライディングに余裕も出来て良いと思います。
考えながら走る場合は全開で走らず、スルメを味わうように走りましょう。
考えた事が実行出来るペースで無ければ身に付きにくい為、
徐々にペースを上げて、且つ実行出来るようにして行きましょう。

そして、考えないと出来ない事を反復練習で考えなくても出来る、
バイクの基本操作を無意識に行えるようにする事が大事です。


■自分の感覚をあまり信用しない

自分の感覚と実際の(体、マシンの)動きはリンクしていない事が多いです。
「(自分の中では)マシンがこう動いてる」「自分はこのように乗っている」
と思っていても、実際の動きはそうなっていない場合が非常に多いです。
体調・気分・周りの環境(天候・路面状態等)でも変わり、ライダーが無意識で操作に修正を加えてる部分もあり、こうやってるんだからこう動いてる!との思い込みもあるでしょう。

マシンの動きはデータロガーを付ければ有る程度は解りますし、
ライダーがどのように操作していたのかが解ります。
しかしそれは乗り手の感覚とは合っていないと思った方が良いです。
乗り手の感覚は上記の不確定な要素でどのようにでも感じる可能性があるからです。


■タイムを取りましょう

データロガーも一般的になってきたとは言え、まだまだ見たことも無い人が多いはずです。
しかし、絶対的な物をデータとして取る上で、誰もが簡単に出来る事があります。
それは”タイム”。

コレは簡単且つ最も基本となるデータです。
「楽に走ってるのに良いタイムが出た!よーし次の走行は頑張ろう!」
「・・・タイム落ちたよ・・・orz」
っていうのが良くあるパターン。

曖昧な感覚に較べて絶対的なものが”タイム”です。
峠などで「俺、速いんだぜー」とか言ってる香具師と決定的に違うのがコレ。
一番の目的は自己満足で気持ちよく走ることではなく、
コース1周走って「ナンボやねん?」て所です。

練習に行っても一人で行っていたりしてタイムを取っていない人も多いようですが、
ストップウォッチをタンクなどにガムテープで貼り付けたりすれば自分でもタイムを取れます。


■記録しましょう

ノートなどにタイムと共に練習当日の天候や気温(できれば)を記録し、
そこに自分の感じた事を残していくことにより、自分のデータが出来上がってくると思います。


■タイムが出る(た)時の感覚を身につけること

”どういう走りをしていた時が一番タイムが出たのか?”
練習では脳内の走りとタイムのズレを、実際に走りながら修正していく作業を!
乗れている感を自分の中に作れるように。


■”速く走る”の意味を取り違えないように

速く走る=レースで勝つ ではありません。
それをグルグル回って、他者と競争して前でゴールする事がレースです。
速く走る=サーキットでの1LAPのタイムを上げる ということです。
決められたコースをいかに短い時間で駆け抜けるか?がポイントとなります。


■精神的・肉体的な持って行き方

バイクはメンタル面に非常に左右され易い乗り物です。
人間ってのは、精神と肉体が強くリンクしているので、脳内がいっぱいいっぱいの時には、
ベストなライディングは出来ないと思って間違いありません。
逆に精神的に余裕があれば、実力以上のパフォーマンスを発揮出来る事も多い為、
まずはリラックスして乗る事が重要です。

最低限、走行前にストレッチをしたり、深呼吸をしたりして緊張感を取るようにしましょう。
「遅くたってそれで命まで取られない」ので、自分なりにベストを出せれば良いのであって、
気合を入れたり張り切ったりした所で無理なもんは無理です!
まな板に乗った気分で楽に走りましょうw

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っと、生ぬるい走りしか出来ないワタクシが
コレを書いたはずはありませんね(照
これは岸田さん(リンク参照)という方がブログに書いたのを
許可を得て搭載しました(・∀・)

コレだけのことを書けるのはさすがですね♪
2年連続8耐を5位入賞したキャリアがあるからでしょう~!!

とりあえず課題を毎回見つけて帰ること、
僕の場合は無理してこけないこと(笑

やることイッパイオッパイです・・・
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