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Aim at the most speed?

また復活しますよ

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大会関係者の判断

昨日の世界陸上のマラソン、男子50km競歩で審査員の判断ミスが
ありましたね。

その後の会見で、こんな一言をいっていたのをニュースで聞いて腹が立ちました。


一方で、会見に出席した高橋勲・道路競技審判長は、審判員の経験を問われて、「がんばってやっている。たまたまミスが出た」と発言。


「なめとんのか?」


ついつい発言してしまったとはいえ、
選手からしたら腹立たしい事この上ないでしょう。
選手はこの日のために日々練習を重ねて、決勝で成績が残せるように
考えながら、苦しい時もその日のために頑張ってきたでしょうから、
いくらつい言ってしまった発言でも許されることではないでしょう。


この前の岡国サーキットでも同じようなことがありました。
僕は出ていないレースでしたので直接関係はありませんでしたが、
スケジュールの都合上かは分かりませんが、
危険な状況でのコンディションで、無理やりレースをさせ続け、
転倒者が続出。
その後に選手がその件について批判をすると、

「危ないと思えばリタイヤすればいい」

仕事とやってる立場(運営者側)の奴らからしたらそれでしまいでしょうが、
たった15分程度の決勝の為に結果と言う2文字を残すために、
膨大なお金や時間、努力をしてきた選手からしたら
なめとんのか?と思います。



運営者もあくまで人間ですから、失敗をすることもあるでしょうし
あまり攻めることはできないかもしれませんが、
その後の反省や謝罪っていうのは誠意にやってもらいたいですよね。


←ランキング1位持続のために、ポチーッとお願いします(・∀・)
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