FC2ブログ

Aim at the most speed?

また復活しますよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CRF450R エンジンかからなくなりました。

ピストンリング交換後、しばらくしてからまたエンジンのかかりが悪くなり、
ちょうど1週間前からエンジンがかからなくなりました(泣

最初はプラグの寿命?と思い新品を買って交換しましたが、
全く変化なし。

色々と調べるとバルブの当たり面の磨耗によりバルブが上に上がり、
バルブクリアランスが無くなり、さらには常にカムがバルブを
押した状態になることにより圧縮が無くなって
エンジンがかからなくなるというわけ。

インテーク側のバルブはチタンのため、すぐに磨り減るので
定期的なシム調整をしないといけないのですが、
メンドクセーという理由で放置したとばっちりがとうとうきました(笑

ってかピストンリングを変えるときに見ておけよ。

CRFの独特のメンテナンスやトラブルを熟知していなかった事による
トラブルでしたが、これもまた勉強。



しかーっし!!!

エンジンがかからなくなったのはお店ではなく自宅。。。
工具ないし。

わざわざ店長に引き取りに来てもらうのも申し訳ないので、
職場から工具を持って帰って本日駐輪場でヘッドの取り外しをしました(´Д`;)

DSC_076511112.jpg

そそくさと作業を進めて1時間で取り外し完了。

DSC_07720011.jpg

裏返すとすごいカーボンw

DSC_077400111.jpg

バルブを取り外さないと当たり面の磨耗具合はもちろん見えませんが、
これを見る限りでもインテーク側の右側がかなり磨耗して
薄くなっているのがわかりました(汗

CRFはインテーク側の右側が磨耗しやすいようで、案の定
右側が磨耗しているようです。

とりあえず取り外した後のバイクはカバーを被せて
ヘッドのオーバーホールが終わるまで待っててもらうとします。

DSC_07759787.jpg

オーバーホール取り外したヘッドは職場に持っていってオーバーホールします。



ちなみに現在はお店のフォルツァで通勤してますw
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。