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また復活しますよ

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GL400レストアorカスタム日記 その1

まだマニアックなR&Pが売れていないというのに、新たなマニアックな車両が入荷しましたw

GL40001.jpg

ホンダGL400です(^ω^)
年式は1978年~になります。
はっきりわかりません。
というのも書類ありません・・・

なので格安でした(笑

今のところヤフオクに書類付きフレームは出品されていませんが、出品されるのを気長に待つとします。

まぁとりあえずそーとーボロなのでそーとー手こずるでしょう。
ただ、元プロメカニックとしていくつもの修羅場をくぐり、さらなる困難を乗り越えていくことで
自身の腕およびスキルを飛躍的に向上し・・・(以後略


まぁバラしながら状態を見ていくわけですが、とりあえず鍵がないところからスタート(笑
キーシリンダーを外して鍵屋さんにもってって難なく作成していただきました。

で、とりあえずバラす。

GL40002.jpg

GL40006.jpg

GL40010.jpg

GL40011.jpg

鍵ができたのでタンクキャップを開けてと。。。
まぁ開ける前からだいたい予想はつきますがね。

GL40008.jpg

GL40009.jpg

何年も日ざらしで放置されていたので外観も悪し!
まぁ塗装しますけど。

GL40020.jpg

予想通りです(笑
まぁそれはいいとして、錆はともかく少量のガソリンが残っていたせいか腐ってどろどろになり
爆臭を放ってます。
このどろどろになったガソリンを落としきるのが一苦労しそうです。。。
とりあえず油落としに使うアルカリ性の薬剤をぶち込んで水をためて数日間放置。。

これもまた予想通り!!
裏に穴空いてます(笑
小さいんで補修はしやすいね(^ω^)
まぁ塗装の裏に穴の予備軍がいるかもしれないので調べないといけませんが。。。

そして数日してその穴を見てみると???

GL40021.jpg

予想的中!
穴が格段に大きくなっております(泣

うーーーむ。。。
溶接か~。
そうなるとtig溶接になるんでしょうけど溶接機持ってないし、tig溶接機高いし、
外注出すなら中古タンク買ったほうが話は早いし。。。

タンクはひとまず保留です。




で次。

キャブレターです。

GL40003.jpg

粉吹いてキタネーです。
肝心の中身は???

GL40004.jpg

おぉぉぉ!!!
ガソリン抜いていたせいかとてもきれい♪
思っていた仕事がなくなりうれしいっす(^ω^)

そうなると外観を綺麗にするだけですね。

家にしょぼいサンドブラストがあるので、マスキングしてブラスト。
ほんとにしょぼいので、粉くらいは落とせますがくすみまできれいにはあんまりとれません。
まぁブラストというよりもコンプレッサーがしょぼいんですが。

GL40005.jpg


あとは純正のパッキンセットとエアカットバルブを新品に交換して、穴が詰まっていないか
チェックして組み付けます。

GL40012.jpg

GL40013.jpg

といってもきれいになりました♪
ねじは新品にして、金属部品はサンポール漬けにした後に自家製サンポールメッキにて錆対策を行いました(^ω^)

サンポールメッキについてはまた紹介したいと思います(笑


とりあえずキャブレターのオーバーホールが終わったので、エンジンかけてみたいですよね?
エンジンも粉吹いてるので綺麗にして塗装をする予定です。

でも塗装したりする前にエンジンのコンディションをチェックしたいのでとりあえず
エンジンかけてみたいです。

なのでバッテリーの新品を用意して、プラグを変えて、オイルも変えて、
エンジンを回してみましょう。

いざスターターボタンをオスッ!!!



反応なし・・・orz



何が原因か追究していきます。
まずはヒューズを。

切れてました。交換します(^ω^)




さぁ!いざオスッ!!!



反応なし・・・orz




次はスターターリレーをチェック。
端子と端子を直結させてみるもセルモーターは回らず。

となるとセルモーター?

セルモーターをエンジンから外してバッテリーから直接つなぐもモーターは回らず。。。

セルモーターですね。

GL40022.jpg

分解してみましょう。

GL40015.jpg

ブラシに関してはそれほど摩耗はしていないようです。
これが原因ではなさそう。
さらに分解してみます。

GL40016.jpg

GL40018.jpg

結局原因は中の軸となるアーマキュアと外のマグネットが錆で固着してました。。。
プラハンでしばいてもびくともしません。
潤滑剤を染みこましてドツき続けてようやく外せました。

GL40017.jpg

すげー錆です(°Д°)
これをサンドペーパーで丹念に錆を落とします。

GL40019.jpg

黒ずんでいるのは腐食のためなのでこれ以上は綺麗になりませんでした。
というかやりすぎもよくないので。。。

とりあえずこれで組んでバッテリーにつなげると回りました♪


さてさて。

とりあえずエンジン回してみましょう。

回りました(^ω^)






とりあえずエンジンかけてみます(笑

エンジンをかけるのには、あとは冷却水を入れるだけ。
まぁすっからかんでしょうから、ラジエターに水を入れましょうか。

GL40028.jpg

間もなく、というかすぐに下から排出されましたwww

こればかりは修理はできないので中古を買うしかないでしょう(T∇T)

ラジエターをゲットするまでエンジンかけれません。。。
ほかにチェックするところは~?

とりあえずウォーターポンプを見てみるとしましょう。
ラジエターがこんなんなんでウォーターポンプ(特にメカニカルシール)はオーバーホールして
部品交換しておいたほうがいいでしょう。

GL40029.jpg

パイプの中もキタネーです。

GL40030.jpg

GL40031.jpg

キタナすぎます(笑

ここまでひどいと、全体的にエンジンバラしたほうがいいかな?
と考えた瞬間でした。。。






つづく









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