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GL400レストアorカスタム日記 その6

あれからエンジンの工程具合は変わらず、今回は車体のほうに作業を移行します(`・ω・´)

というのも、エンジンはシリンダーヘッドのバルブシートカットの作業依頼と、入手不能のヘッドガスケットの
ワンオフ作成依頼と、ウォーターポンプインペラをどうするか?というところの3点です(笑

ヘッドガスケットの作成見積もりは現在依頼中。
シートカットの見積もりも近々上がってくるので、そのあとに作業してもらうために発送する予定です。




さてさて今回は車体を解体するところから始めましょうか。

GL40084.jpg

とりあえずリア周りを解体します。

GL40085.jpg

解体しました(笑

とりあえずフロントブレーキキャリパーから手を付けるとしますか。
当然のことながらキャリパーのピストンが固着して取り外せません。
触らなくても車体全体のコンディションから分かります(笑

というか解体屋さんから持って帰るのにもブレーキが引きずって動かせなかったので、
キャリパーを外して持って帰ったくらいですからw

専用のピストンプライヤーくらいではビクともしないので、普通にブレーキの油圧で押し出すとします。
しかし、もともとの純正のマスターシリンダーも腐って使い物にならないので、
家にあった別のマスターシリンダーをセットして、エアー抜きを行った後に、何とかピストンが取り外せました。

んで中のシールを取り外してケガキ針等でカスを綺麗にした後に、外観の塗装を行います。

とりあえずリムーバーで塗装を溶かします。

GL40086.jpg

シュワシュワー。
あとはワイヤーブラシなどで綺麗にそぎ落としていきます。
これがなかなか大変。

GL40087.jpg

綺麗にした後に耐熱塗料で塗装します。

GL40088.jpg

キャリパーは半艶の黒で仕上げました。
全部つやつやの黒なのも味気ないかと思いまして(´∀`)

あとは耐熱塗料なのでとりあえず焼きます(笑
これをしないと完全硬化しません。

GL40089.jpg

せっかくストーブを稼働させたので、ほかの部品も一気に焼きますw

GL40090.jpg

シリンダーヘッドに関してはシートカットをしてもらわないといけないので、この際に箱に詰めて発送の準備をしておきます。
段取り完璧!

GL40091.jpg


ブレーキピストンも表面が荒れていたのでバフで磨き上げます!!

GL400105.jpg

まだ完全にきれいになったわけではないですが、とりあえず2時間くらいかかってここまで仕上げました(;´Д`)
また今度に仕上げるとします。

GL400106.jpg

というかこれだけのコンディションで、錆による巣穴が表面になかったのはびっくりしました!
ホンダさん、いいもの使ってます。

あとはそれぞれのパーツを塗装するくらいなんですが、とりあえずリアのデフを塗装します。

サフェーサーを塗った後に

GL40092.jpg

シルバーで塗装。

GL40093.jpg

シルバーは普通に缶スプレーなんですが、仕上げはウレタンクリアーで仕上げます。
ですが、ガンがないので後々購入して、塗装します。

あとはリアブレーキドラムカバーに着手!!

もともとの塗装を剥離して

GL40094.jpg

同じくシルバーで塗装

GL40095.jpg


ここまでやって今度はフロントの解体

GL400100.jpg

ステムベアリングは解体時に無くさないように慎重に取り外して数も覚えときます。

GL400101.jpg

ちなみに上段18個。下段18個の計32個でした。

あとはホイール取り外したり。
ベアリングのコンディションは良好だったので、グリスアップだけで使えそうです。
シールだけは交換しますけどねー。

GL400102.jpg

フロントフォークは次にオーバーホールする予定。

GL400103.jpg

スタンド以外はバラバラになりました~♪

GL400104.jpg


本日はここまで。

次は何しようかな~??











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